生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

早いもので、8月も終わりに近づき、9月を迎えようとしています。 暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 さて今朝は、野口整体でおなじみの野口晴哉(はるちか)氏の『躾の時期』から次の一文を転載させていただきます。温かい感じがしました。追体験していた ...

今から10年前のある日の朝のことでした。 大学時代の恩師ピーター・クウォン教授が夢に登場。 彼は合衆国の移民問題研究の第一人者でした。 CNNニュースなどにも解説を求められ、テレビに登場する人氣の学者。 私が大学院に進むときには、イエール大学のレタ ...

おはようございます。 もう半年が過ぎて、後半の半年が始まります。 さあ、元氣に明るく参りましょう。 今朝は、思い出にお付き合い願います。 お楽しみいただければ幸いです。 小さい頃に2年間、家の近くにあったカトリック湯の川幼稚園に通いました。 園長先生は、シスタ ...

宮内庁は以前から「陵墓は観光する場ではない」との立場に立っています。これは産土(うぶすな)たる陵墓には過去の情報(エネルギー)が封印されており、この地を無防備に訪れた人が地(知)のエネルギーをキャッチしてしまい、仕事や家事、家業など生活に支障をきたすよう ...

昨日につづき、日経の連載記事「仁徳陵の謎を探る」を転載させていただきます。 お楽しみいただけると幸いです。 「明治の盗掘説」真相は 仁徳陵の謎を探る(3) (日経 2016/6/23 6:00)   米ボストン美術館には大山(だいせん)古墳(仁徳天皇陵)出土とされる古代の鏡や大 ...

昨日につづき、日経の連載記事「仁徳陵の謎を探る」を転載させていただきます。 お楽しみいただけると幸いです。 巨大古墳に様々な呼称 仁徳陵の謎を探る(2) (日経 2016/6/22 6:00)  「『仁徳天皇陵』の正式名は何ですか」。堺市役所の文化財課には時々、こんな電話が ...

地は、エネルギー(情報)そのものだと感じております。産土(うぶすな)は、過去の全てが詰まった情報集積体にして、メガ・データ・ベース。仁徳天皇陵はその最たるものではありませんか。 今日から4日間に亘り、4年前の日経の連載記事「仁徳陵の謎を探る」を転載させていた ...

南方熊楠(1867年5月〜1941年12月)は、彼独自の世界観を立て、「南方マンダラ」の図を残してくれました。ここに「萃点(すいてん)」というさまざまな物ごとの「ことわり(理)」が通過し、交差する地点を描写。彼は「萃点」を押さえてそこから始めたら、物ごとの研究ははか ...

吾峠呼世晴女史(ごとうげ こよはる:1989年5月生)の『鬼滅の刃(きめつのやいば)』の総売り上げ累計巻数が、6,000万部を超えたそうです。 いやぁ〜、この作品は面白いです。 売れるわけです。 アニメ版をAmazon Primeで観ています。 主人公の炭治郎は、いついかなるとき ...

兄弟ブログ「流れのままに」の2017年6月30日号に『言動(その2)』と題して記した一文があります。今朝はそれを転載します。お楽しみいただけれる幸いです♬ 今朝、目覚める頃。握手で病んだ人が治癒されていく夢を観た。私と握手した方々は、ご自身の手が暖かくなり、力が ...

富士山は標高3,776mで、山頂は真夏でも5°C位。昔の富士登山は信仰に根ざしたものでした。登山者は道者と呼ばれ、先達といわれる山伏に導かれて、「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」を唱えながら歩みます。富士登山が観光地化したのは明治以降のこと。昭和20年ころまでは ...

悩みごとがあり、困っている方に接し、相談や助けをお願いされることがあろうかと思います。 「何とかしてあげたい」と思うのが人情。 そして、何とかするために行動します。 それは、自分が発する言葉であり、 良く変わって貰いたいという念のエネルギーというかたちで、 ...

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