生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

まり子さんの生彩ある人生は、どのように生き、どのように死ぬかで、たましいの行方が決まるという、天の定めたルールへの回帰を私たちに促しているかのようです。死んだら終わりではないことを教えてくださいました。ありがとうございます。 宮城まり子さんの無事の昇天を ...

過去を象徴する背面の「黒い太陽」 まさのりsun 撮影@2019年8月18日午後13時13分 岡本太郎氏(1911年2月〜1996年1月)の生彩ある人生がこの番組『驚きももの木20世紀』には描かれていて、私たちに刺激的に伝わってきます。次の彼の言葉に感動しました。 存在感を持って生 ...

現在の世界経済は今まで、中央銀行が紙幣を増刷して債券市場を買い支え、信用不安が広がるまでそれを続けていくという手法で回ってきました。最近まで最高値を記録してきた合衆国の株は誰が買っていたのでしょうか? 株価を上げた要因は①PPT(株価下落防止チーム)のPKO( ...

青空文庫 『神社合祀に関する意見』(南方熊楠)より転載させていただきました。 https://www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/525_47860.html ありがとうございます。 (前略)   すべて神社の樹木は、もとより材用のために植え込み仕上げたるにあらざれば、枝が下の方 ...

いつもブログ『ひもろぎ逍遥』に掲載される聖地と写真を楽しみにしています。ありがとうございます。 3月1日号の「妙見神社 宗像市 聖なる滝と龍顔」では、 「ここで祈願をすると龍神が北斗七星に願いを届けるために昇っていくそうです」というコメントと共に妙見の滝 ...

先程、織田作之助さん(1913年10月〜1947年1月)の『中毒』次の段落を読んで、思わず声を出して大笑いしました。  一日四十本以上吸うのは、絶対のニコチン中毒だということだが、私の喫煙量は高等学校時代に、既にその限界を超えてしまったのだ。  私は一本のマッチがあ ...

この方は生彩ある人生を過ごされていると思います。彼を思うと、畏敬の念に堪えません。彼らしく謎に包まれた「生死不明」の最期です。今も相場を研究されていることでしょう。 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長 (毎日 2020年2月2 ...

藤原肇博士が『紙の爆弾』(2020/2月号)に寄稿なさった小論をサイト宇宙巡礼より転載させていただきます。社会の木鐸たるこの小論をお楽しみください。 吉田茂と中曽根康弘              ' 日本を原発地獄にした戦後政治の闇 慧智研究センター所長、フリーラン ...

カーク・ダグラス氏の妻は、アン・バイデスンさん(Anne Buydens;born Hannelore Marx:1919年4月生)で、100歳。写真はお元気なおふたりです。 カーク・ダグラス氏が死去 米俳優 (日経 2020/2/6 10:48) 【ロサンゼルス=共同】米メディアによると、ハリウッド黄金期 ...

「緊急その他やむをえない場合」を想定していなかった現実が、これからの「緊急事態」という未来を形成します。自然、問題解決の投下資源(必要要素)である時間量(日数)を試算できないでいます。これを契機に、問題解決のフィールド(視野)を医療テクノロジーから公衆衛 ...

兄弟ブログの「流れのままに」の2006年11月25日号に一度だけ、父のことを記していました。 彼は、優しい人格(personality)と個性(individuality)とを兼ね備えた人物でした。その一端を表わすストーリーとして、新たな氣持ちで再掲します。 昨日の朝、夢を見た。 昼 ...

さきほど、父が昇天しました。本日10日午前4時15分。昨日午後2時に見舞いに来たところ、私の手を握り引き寄せてこう言いました。「明日、魂が呼ばれる」と。誰がそんなことを言っているのですかと問いますと、「神さま」と明言。神さまですかと確認すると、「神さまが来 ...

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