中小企業庁は、中小企業の取引上の悩みや下請け取引の適性化を実現するため「下請け駆け込み寺」のパンフレットを公表しました。

この駆け込み寺では、取引における相談や弁護士などの専門家が下請取引のADR(裁判外紛争解決の制度)を施行します。お困りのみなさんは、是非ご活用なさってください。

人的経営資源を裁判対応にさかなければならないとしたら、中小企業の日常業務の遂行も厳しい状況におかれてしまうに違いありません。紛争予防や紛争化対策として、裁判の前に話し合いでの解決ができないか、紛争対策の一手段として活用なさってください。

参照 ⇒http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/sonota/shitauke_kakekom.pdf