生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

総務省の報道資料に個人情報保護に関する地方自治体の条例の制定状況が公表されています。 平成20年4月1日現在、日本の都道府県47団体、市区町村1,811団体すべてにおいて個人情報の保護に関する条例を制定しています。 ...

東京簡易裁判所判事らによる本の紹介です。 『少額訴訟の実務−少額訴訟10年を迎えての現状と展望』(酒井書店) 実務書としてご覧下さい。 ...

漏えい事件への対応で大切なのは、常に2次被害の防止を意識することです。 犯罪者たちが漏えいした情報を待ち受けています。例えば、架空請求です。見ず知らずの業者からある日突然、信じられない額の通信料、サイト閲覧料を請求される詐欺事件です。 対応が遅れるこ ...

次に、社内の漏えい事件調査委員会などが、漏えいの規模・範囲、原因、架空請求などの2次被害の有無などを調査した結果を適時、自社ホームページや報道機関を通じて社会に公表していきましょう。 情報漏えいによりプライバシー侵害の加害者となってしまった事業者(企業 ...

情報管理に万全を期していても、情報漏えい事故(事件)が発生してしまうことがあります。その意味でわたしたちは、「事故は必ず起きるもの」という認識で情報リスクマネジメントに臨む必要があります。 万一の場合の対応について3回に分けてお伝えいたします。 先ず、 ...

8月1日、「日本人の平均余命 平成19年簡易生命表」が厚生労働省から公表されました。人身損害の場合の賠償額の算定に用いるものです。 平均余命とは、ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値のことです。生命表で計算されています。 生命表には、10万人 ...

わたしたち事業者は、安全管理措置(法20条)を実効性のあるものにするために、従業者に対して必要かつ適切な監督をする必要があります(法21条)。 「従業者」とは、事業者の組織内で、事業者の指揮監督を受けて業務に従事するものをいいます。具体的には、従業員(正社 ...

祐天寺のナイアガラは実に楽しい。 カレーと鉄道の店。 畏友T.石川氏と共に参りました。 彼とお会いするのも上京の楽しみのひとつです。 店内では、赤帽・駅員など、好きな帽子を貸していただけます。 全国各地から国鉄・JRの駅長OBの方々もいらっしゃるそうです。 おス ...

みなさん、おはようございます。 暑い日々がつづいております。 お変わりありませんか。 お陰さまで兄弟ブログの『流れのままに』が無事、400回目を迎えました。 勇氣をくださった読者のみなさんのお力添えの賜物です。 ありがとうございます。 思えば、12年前に日本に帰 ...

6件ほど「シンボルマーク公募」のご案内をいたします。 ①第26回「日本女性会議2009さかい」大会シンボルマーク募集 締め切り:平成20年9月10日(水) ②島根県写真家連盟シンボルマーク募集 締め切り:平成20年8年8月31日(日)必着 ③「ひめじ街路樹アダプト制 ...

内閣府の国民生活審議会の個人情報保護部会は6月30日、雇用や金融など24分野の個人情報保護ガイドラインを改訂する方針を大筋で了承しました。内閣府が作成した基準に沿って、各省庁がそれぞれガイドラインを見直します。個人情報の定義などを統一します。 ガイドライン共 ...

合衆国債への投資を装う詐欺に遭った神戸市の夫婦らが、元貿易会社社長(詐欺罪で懲役6年確定)に2,420万円の賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖=ときやす=裁判長)は一昨日(24日)、被害者が配当名目で受け取った額も賠償から控除すべきでない ...

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