生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

金融庁では、平成20年4月1日以後開始する事業年度から上場企業に対して導入された内部統制報告制度に関して、平成19年10月1日に「内部統制報告制度に関するQ&A」(20問)を公表し、その後に寄せられた照会等に対して行った回答等を整理し、平成20年6月24日にQ&A(47問)を ...

報告書は読んでもらうために書くもので、 読み手の立場を無視しては成り立ちません。 よって書き手のサービス精神の発露こそが、 読み手との良い関係の源泉になります。 ポイントは、報告書と言うものが、 書き手のルーティンワークの産物ではなく、 読み手への技 ...

文書品質には、組織の業務のあり様が映し出されます。 現場の努力は、その結果が「情報」として正しく伝えられることで初めて成果に結びつきます。 ここで多岐にわたる組織の情報活動についてみてみましょう。 【組織の情報活動】 <情報交換>  企画書・報告 ...

4日、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA:Information-technology Promotion Agency)理事長西垣浩司氏がニュース・リリースをした件ですが、実情が明らかになりました。 IPAはコンピュータウイルスやセキュリティに関する情報の提供やソフトウェアの開発補助などを行う ...

さて、謎の乗っ取り屋と呼ばれるスティール・パートナーズの取締役は日興コーディアル証券(日興)出身の西祐介氏であり、日興は事実上シティバンクグループの傘下です。また、かれらの乗っ取り資金は、合衆国の老舗銀行メリル・リンチからきています。 このようなスティ ...

にもかかわらず、ネバー・ギヴアップの精神で、 その後当方は、以前からの友好的な株主たちと相談して、 時間をかけて株を彼らから買い取り持株比率を戻します。 さらに、弁護士法人とタイアップして対策を練るでしょう。 この工程で、彼らの利益相反などの違法行為の ...

現行の会社法でも、第三者割当て増資は株主総会の特別決議が必要です。 特別決議は、出席した当該株主の議決権の3分の2以上。 特定の第三者に株式を特定の価格で割り当てることは他の株主と公平にならないから、第三者割当て増資は特別決議になります。 「有利発行」と言 ...

12月7日の日本経済新聞朝刊の一面に、『第三者増資、総会決議を義務化 法務省、会社法改正で検討』と題された記事が掲載されました。以下、引用します。 ☆ ☆ ☆ 法務省は、買収防衛などに活用される第三者割当増資により利益が縮小しかねない既存の少数株主の保護に ...

「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」及び「特定商取引に関する法律の改正」の所謂「迷惑メール対策2法」の法改正が行われ、明日12月1日から施行されます。 従来のオプトアウト規制は、オプトイン規制に変更されます。メールマガジンを使っての広告提供をはじ ...

さて、2)NDAの各条項のうち特にどこに注意するべきかについて理解しましょう。 A)秘密情報を定義する。 秘密情報を「書面にて秘密情報である旨の明示があるものに限る」と定義しているものもありますが、態様にかかわらず、あらゆる情報が秘密情報として保護の対象 ...

わたしたち事業者が何らかの取引をする際に、自社の情報の開示を必要とする場合があります。 その際に自社の秘密情報を守るための契約が秘密保持契約です。合衆国ではNon Disclosure Agreement(非開示契約)と言われ、わが日本でも「NDA」と呼ばれています。 最先端技 ...

日本監査役協会は、「監査業務支援ツールの改定」と「監査役からみた財務報告に係る内部統制報告制度に関するQ&A」を公表しました。 ご参考になさってください。 適切な監査業務を行ないましょう。 感謝 ...

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