生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

大相撲 谷垣氏、断髪式に登場 豪風師匠の尾車親方と交流 (毎日新聞 2020年2月2日)   1日に東京・両国国技館であった元関脇・豪風の押尾川親方の断髪式で、2016年に自転車事故で頸髄(けいずい)を損傷し、政界を引退した前自民党総裁の谷垣禎一氏が大いちょうにはさみ ...

89歳の妻を1人で……財津一郎85歳が語る“老老介護”の現実「大事なのは絶対に暗くならないこと」 (「週刊文春」編集部 2020年01月13日)   いつまでも1人ではやれない、でも僕がやれる間は僕がやる――そう決意を語る名優。夫85、妻89という「老老介護」に奮闘する中で ...

  千利休さん(1522〜1591年4月)の開いた茶の湯のお手前(作法)は、水を大切に敬う徳を積む実践。茶釜からお湯を茶柄杓(ちゃびしゃく)で汲んで茶碗に注ぐとき、全部を茶碗に注がずに、必ず若干のお湯を茶碗に戻します。この利休さんの茶の精神は、永平寺の「半杓(は ...

  高校生であった1976年夏の想い出です。   学内マラソン大会終了後の保護者同席の食事会での出来事。ひとりのカナダ系フランス人ブラザー(修道士)が、日本での任務を終え日本を離れる旨、あいさつをしました。   長い間、多くの日本人にお世話になってありがたい ...

  スティーヴンソン博士の前世研究は、まず厳密な面接調査から始まり、前世の記憶を語る子供がいるとの情報が入れば、さっそく現地に出向いて面接調査を開始しました。子らの語る話の内容が、他人や社会から入手されたものでないことをチェックし、さらに、その内容が事 ...

  淡々とした流れに心地よく眠氣を誘われた秀作『西の魔女が死んだ(The Witch of the West Is Dead)』(2007年・日本)のおばあちゃん役を好演した女優は、サチコ・パーカーさん(Stephanie Sachiko Parker:1956年9月生)。「サチコ」という名前は、小森和子さん(1909 ...

みなさん、おはようございます♪ 土曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか。 朝は機嫌よくなさってくださいね。 大切な一日の始まりですから。 さて、慣れ親しんだ唱歌『故郷(ふるさと)』は、岡野貞一氏(1878年2月〜1941年12月)の作詞、高野辰之(1876年4月〜1947年1月 ...

四国地方の一部では「ごゆっくりしてください」という意味で、 「ゆだんなされ」と言うらしいです。 ゆったり、のんびりの古語「寛に(ゆたに)」の音変化だそうです。 いゃ〜 実に、言葉は興味深いですね。 閑話休題(ソレハサテオキ)。 札幌に暮らし始め ...

おはようございます☆ 今朝も太陽がSunSunです! 朝からエネルギー満杯で、氣分は最高! こうして太陽の輝きをSunSunと受けた後の余韻を大切にしたいものです。   Who goes slowly, goes healthy.   Who goes healthy, goes far away.   静かにゆくものは ...

英国に住んでいた昔、 若い私に、とある老紳士が教えてくれた。 Life consists not in holding good cards but in playing those you hold well. 人生とは、良いカードを手に持つことではなく、  持っているカードを上手く使うことですぞ。 良いカードを与え ...

おはようございます♪ 上見りゃ限りない、下見て暮らせ、橋の下にも宝船。 子供の頃、女性浪曲師が語っていた言葉を今も覚えています。 20代中頃、開高健氏(1930年12月〜1989年12月)の一文にこのエッセンスを見つけ微笑んだことがありました。 彼は、こう語っています。 ...

「気」の連鎖反応を呼ぶ「人付き合いのコツ」−人間関係運  家族、親戚(しんせき)、友人、職場・・・・・・。人付き合いにも、運がありますよね。そうした人間関係においても、「気」は大きな威力を発揮します。「気」とうまく付き合えるようになれば、運気を呼び込み、あ ...

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