生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

 天徳、地恩、清浄、光明という4つの知(氣)は、生彩ある人生の必要条件だと思います。  天徳とは、天上世界、すなわち万物を成長させる自然の力が真直ぐにわたしたちに降り注いでいること。「徳」は昔「悳」と書き、心が直に身魂に響き合っていることです。  地恩とは ...

クリスタルの列車に乗り、 一面緑の原野を爽快に進んでいます。 先頭にいた私は、後方からの「わぁ〜!」というどよめきに、 後ろを振り向きました。 光輝な太陽が地平線の向こうから勢いよく昇り始めています。 日曜の朝、目覚めの夢です。 ・・・・・・ 「△△が得 ...

藤原肇博士が『紙の爆弾』(2019/8月号)に寄稿なさった小論をサイト宇宙巡礼より転載させていただきます。社会の木鐸たるこの小論をお楽しみください。 悪霊退散の政治学(序説) 日本史上最低の「安倍ゾンビ体制」への引導 藤原肇 (「慧智研究センター」所長) 日本史 ...

藤原肇博士が『紙の爆弾』(2019/7月号)に寄稿なさった小論をサイト宇宙巡礼より転載させていただきます。社会の木鐸たるこの小論をお楽しみください。 特別寄稿 安倍晋三は第一線から身を引き治療に専念すべきである 藤原肇 (「慧智研究センター」所長) 診断は観察が ...

本多静六氏(1866年8月〜1952年1月)は、日本の「公園の父」といわれる人物で日本最初の林学博士です。 日比谷公園を始めとして、大沼公園(北海道)・鶴ヶ城公園(福島県)・羊山公園(埼玉県)・明治神宮(東京都)・臥竜公園(長野県)・卯辰山公園(石川県)・大濠公園( ...

私たちは自分の命の声を聴き、 周囲の人々の命の声も聴けるように生まれています。 命の声は、命の源に還ることを急いでいるのでしょうか。 柔らかい心を持ち続け、自他の可能性を拓(ひら)き、生きつづけることを望んでいるのではありませんか。 両翼を上手く動かしてバ ...

草苅健氏の北の森カフェの先月24日(水曜日)の「読書メモ&日々の雑感」に、瀟洒な生活態度(philosophy)を覚えました。生彩ある人生のエッセンスです。ありがとうございます。 ■2019/07/24 森との関わりの多面性 43年余りの勤め人生活を終えたので、これからどう雑木木 ...

白眉な対話に出逢いました。 生彩ある人生に大切なことが記されています。 大いにお楽しみください。 以下、転載させていただきます。 メルカリら議論、伸びる企業がいま一番重視しているのは「働き手」のエクスペリエンス (ビジネス+IT 2019/06/05) 重要なのは、いかに ...

人間の一番大切な資質は品性の豊かさで、社会に氣配りして奉仕の精神を発揮することです。 水不足を解決できない村があったなら、ペットボトルを売り歩く商売を思いつく人がいるでしょう。水道管を敷く事業を発想する人もいるでしょう。 合衆国の大富豪、アンドリュー・カ ...

みなさん、おはようございます♪ 願いが叶う人生って素的です。 今朝は、お隣の中国に伝わる話をお楽しみください。 中国の山河は、日本と異なり広范十里の平原を抱えて、山あり川ありというような風向で、概して大観である。黄河・長江は別として、一般の少河細流は ...

過去の知識にとらわれて思い悩むと、今・現在は大変なものに見えます。 未来を予測するといっても、所詮それは過去の知識の寄せ集めに過ぎません。 結局、過去を思っても、未来を想っても、今の知識にとらわれてしまいます。 それは、小さな頭の中で同じ過去の些細な知識を ...

柔和な、暖かい、親切な靈格に触れたとき、 何も聴かなくても、何かを感じて、 ああなんて良い方なのだろう、 とファンになってしまうことがあります。 声にした言葉で相手に伝えるよりも、 私たちの靈格により、 私たちがそこにいるだけで、 周りの人々が自らのしじまに向 ...

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