生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

Happyで素的な心がけって何でしょうか? とても疲れているときに、 孤独を感じたときに、 心の苦しみを上手く説明できないとき、 身体の痛みを和らげることができないとき、 うれしい、Happyなことは、 寄り添ってあげる人がいること、 寄り添ってくれる人がいること。 何 ...

T.Ishikawa氏撮影@2020年1月1日元旦 2020(皇紀2680)年という年が明けました。 現在と過去との間の尽きることを知らぬ対話を歴史とするなら、 私たち個々の人生の如く、日本国の歴史のすべてが、 学びのための試練で、無駄なことはなかったと会得できます。 日本国の新 ...

芥川龍之介さん(1892年3月〜1927年7月)の『詩集』をお楽しみください。  彼の詩集の本屋に出たのは三年ばかり前のことだつた。彼はその仮綴(かりとぢ)の処女詩集に『夢みつつ』と言ふ名前をつけた。それは巻頭の抒情詩(ぢよじやうし)の名前を詩集の名前に用ひたもの ...

善きご縁(エン)は、まわりへの感謝に始まります。 だから、同じサウンドの「エン」を持ち、円(まある)い形を表わします。 この大宇宙にある円(まある)い「地球」という惑星に生を受けてご縁(エン)を喜び、 円(まある)い生き物の中の人間に生まれたご縁(エン ...

おはようございます。 いかがお過ごしでしょうか。 禍福はあざなる縄のごとし。 沈着冷静に参りましょう。 さて、今朝は兄弟ブログ「流れのままに」(2006年11月13日)に記載した『自分』を楽しみください。13年前のもですが、今も同意同感します。  みなさん、こんにちは ...

昔から「心は香(こう)のように、体は花のように」と言います。 「心を洗って香りとし、香りを恭(つつし)んで花とす」という生活態度で精進したいものです。 お香の香りと可愛い花は、人の氣持ち(心=花)を穏やかにしてくれます。 自他共に穏やかな氣持ち(洗心)で接し ...

 天徳、地恩、清浄、光明という4つの知(氣)は、生彩ある人生の必要条件だと思います。  天徳とは、天上世界、すなわち万物を成長させる自然の力が真直ぐにわたしたちに降り注いでいること。「徳」は昔「悳」と書き、心が直に身魂に響き合っていることです。  地恩とは ...

クリスタルの列車に乗り、 一面緑の原野を爽快に進んでいます。 先頭にいた私は、後方からの「わぁ〜!」というどよめきに、 後ろを振り向きました。 光輝な太陽が地平線の向こうから勢いよく昇り始めています。 日曜の朝、目覚めの夢です。 ・・・・・・ 「△△が得 ...

藤原肇博士が『紙の爆弾』(2019/8月号)に寄稿なさった小論をサイト宇宙巡礼より転載させていただきます。社会の木鐸たるこの小論をお楽しみください。 悪霊退散の政治学(序説) 日本史上最低の「安倍ゾンビ体制」への引導 藤原肇 (「慧智研究センター」所長) 日本史 ...

藤原肇博士が『紙の爆弾』(2019/7月号)に寄稿なさった小論をサイト宇宙巡礼より転載させていただきます。社会の木鐸たるこの小論をお楽しみください。 特別寄稿 安倍晋三は第一線から身を引き治療に専念すべきである 藤原肇 (「慧智研究センター」所長) 診断は観察が ...

本多静六氏(1866年8月〜1952年1月)は、日本の「公園の父」といわれる人物で日本最初の林学博士です。 日比谷公園を始めとして、大沼公園(北海道)・鶴ヶ城公園(福島県)・羊山公園(埼玉県)・明治神宮(東京都)・臥竜公園(長野県)・卯辰山公園(石川県)・大濠公園( ...

私たちは自分の命の声を聴き、 周囲の人々の命の声も聴けるように生まれています。 命の声は、命の源に還ることを急いでいるのでしょうか。 柔らかい心を持ち続け、自他の可能性を拓(ひら)き、生きつづけることを望んでいるのではありませんか。 両翼を上手く動かしてバ ...

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