生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

先程、織田作之助さん(1913年10月〜1947年1月)の『中毒』次の段落を読んで、思わず声を出して大笑いしました。  一日四十本以上吸うのは、絶対のニコチン中毒だということだが、私の喫煙量は高等学校時代に、既にその限界を超えてしまったのだ。  私は一本のマッチがあ ...

この方は生彩ある人生を過ごされていると思います。彼を思うと、畏敬の念に堪えません。彼らしく謎に包まれた「生死不明」の最期です。今も相場を研究されていることでしょう。 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長 (毎日 2020年2月2 ...

藤原肇博士が『紙の爆弾』(2020/2月号)に寄稿なさった小論をサイト宇宙巡礼より転載させていただきます。社会の木鐸たるこの小論をお楽しみください。 吉田茂と中曽根康弘              ' 日本を原発地獄にした戦後政治の闇 慧智研究センター所長、フリーラン ...

カーク・ダグラス氏の妻は、アン・バイデスンさん(Anne Buydens;born Hannelore Marx:1919年4月生)で、100歳。写真はお元気なおふたりです。 カーク・ダグラス氏が死去 米俳優 (日経 2020/2/6 10:48) 【ロサンゼルス=共同】米メディアによると、ハリウッド黄金期 ...

「緊急その他やむをえない場合」を想定していなかった現実が、これからの「緊急事態」という未来を形成します。自然、問題解決の投下資源(必要要素)である時間量(日数)を試算できないでいます。これを契機に、問題解決のフィールド(視野)を医療テクノロジーから公衆衛 ...

兄弟ブログの「流れのままに」の2006年11月25日号に一度だけ、父のことを記していました。 彼は、優しい人格(personality)と個性(individuality)とを兼ね備えた人物でした。その一端を表わすストーリーとして、新たな氣持ちで再掲します。 昨日の朝、夢を見た。 昼 ...

さきほど、父が昇天しました。本日10日午前4時15分。昨日午後2時に見舞いに来たところ、私の手を握り引き寄せてこう言いました。「明日、魂が呼ばれる」と。誰がそんなことを言っているのですかと問いますと、「神さま」と明言。神さまですかと確認すると、「神さまが来 ...

大相撲 谷垣氏、断髪式に登場 豪風師匠の尾車親方と交流 (毎日新聞 2020年2月2日)   1日に東京・両国国技館であった元関脇・豪風の押尾川親方の断髪式で、2016年に自転車事故で頸髄(けいずい)を損傷し、政界を引退した前自民党総裁の谷垣禎一氏が大いちょうにはさみ ...

89歳の妻を1人で……財津一郎85歳が語る“老老介護”の現実「大事なのは絶対に暗くならないこと」 (「週刊文春」編集部 2020年01月13日)   いつまでも1人ではやれない、でも僕がやれる間は僕がやる――そう決意を語る名優。夫85、妻89という「老老介護」に奮闘する中で ...

  千利休さん(1522〜1591年4月)の開いた茶の湯のお手前(作法)は、水を大切に敬う徳を積む実践。茶釜からお湯を茶柄杓(ちゃびしゃく)で汲んで茶碗に注ぐとき、全部を茶碗に注がずに、必ず若干のお湯を茶碗に戻します。この利休さんの茶の精神は、永平寺の「半杓(は ...

  高校生であった1976年夏の想い出です。   学内マラソン大会終了後の保護者同席の食事会での出来事。ひとりのカナダ系フランス人ブラザー(修道士)が、日本での任務を終え日本を離れる旨、あいさつをしました。   長い間、多くの日本人にお世話になってありがたい ...

  スティーヴンソン博士の前世研究は、まず厳密な面接調査から始まり、前世の記憶を語る子供がいるとの情報が入れば、さっそく現地に出向いて面接調査を開始しました。子らの語る話の内容が、他人や社会から入手されたものでないことをチェックし、さらに、その内容が事 ...

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