生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

芥川龍之介さん(1892年3月〜1927年7月)の『詩集』をお楽しみください。  彼の詩集の本屋に出たのは三年ばかり前のことだつた。彼はその仮綴(かりとぢ)の処女詩集に『夢みつつ』と言ふ名前をつけた。それは巻頭の抒情詩(ぢよじやうし)の名前を詩集の名前に用ひたもの ...

善きご縁(エン)は、まわりへの感謝に始まります。 だから、同じサウンドの「エン」を持ち、円(まある)い形を表わします。 この大宇宙にある円(まある)い「地球」という惑星に生を受けてご縁(エン)を喜び、 円(まある)い生き物の中の人間に生まれたご縁(エン ...

おはようございます。 いかがお過ごしでしょうか。 禍福はあざなる縄のごとし。 沈着冷静に参りましょう。 さて、今朝は兄弟ブログ「流れのままに」(2006年11月13日)に記載した『自分』を楽しみください。13年前のもですが、今も同意同感します。  みなさん、こんにちは ...

昔から「心は香(こう)のように、体は花のように」と言います。 「心を洗って香りとし、香りを恭(つつし)んで花とす」という生活態度で精進したいものです。 お香の香りと可愛い花は、人の氣持ち(心=花)を穏やかにしてくれます。 自他共に穏やかな氣持ち(洗心)で接し ...

クリスタルの列車に乗り、 一面緑の原野を爽快に進んでいます。 先頭にいた私は、後方からの「わぁ〜!」というどよめきに、 後ろを振り向きました。 光輝な太陽が地平線の向こうから勢いよく昇り始めています。 日曜の朝、目覚めの夢です。 ・・・・・・ 「△△が得 ...

藤原肇博士が『紙の爆弾』(2019/8月号)に寄稿なさった小論をサイト宇宙巡礼より転載させていただきます。社会の木鐸たるこの小論をお楽しみください。 悪霊退散の政治学(序説) 日本史上最低の「安倍ゾンビ体制」への引導 藤原肇 (「慧智研究センター」所長) 日本史 ...

藤原肇博士が『紙の爆弾』(2019/7月号)に寄稿なさった小論をサイト宇宙巡礼より転載させていただきます。社会の木鐸たるこの小論をお楽しみください。 特別寄稿 安倍晋三は第一線から身を引き治療に専念すべきである 藤原肇 (「慧智研究センター」所長) 診断は観察が ...

本多静六氏(1866年8月〜1952年1月)は、日本の「公園の父」といわれる人物で日本最初の林学博士です。 日比谷公園を始めとして、大沼公園(北海道)・鶴ヶ城公園(福島県)・羊山公園(埼玉県)・明治神宮(東京都)・臥竜公園(長野県)・卯辰山公園(石川県)・大濠公園( ...

私たちは自分の命の声を聴き、 周囲の人々の命の声も聴けるように生まれています。 命の声は、命の源に還ることを急いでいるのでしょうか。 柔らかい心を持ち続け、自他の可能性を拓(ひら)き、生きつづけることを望んでいるのではありませんか。 両翼を上手く動かしてバ ...

草苅健氏の北の森カフェの先月24日(水曜日)の「読書メモ&日々の雑感」に、瀟洒な生活態度(philosophy)を覚えました。生彩ある人生のエッセンスです。ありがとうございます。 ■2019/07/24 森との関わりの多面性 43年余りの勤め人生活を終えたので、これからどう雑木木 ...

白眉な対話に出逢いました。 生彩ある人生に大切なことが記されています。 大いにお楽しみください。 以下、転載させていただきます。 メルカリら議論、伸びる企業がいま一番重視しているのは「働き手」のエクスペリエンス (ビジネス+IT 2019/06/05) 重要なのは、いかに ...

人間の一番大切な資質は品性の豊かさで、社会に氣配りして奉仕の精神を発揮することです。 水不足を解決できない村があったなら、ペットボトルを売り歩く商売を思いつく人がいるでしょう。水道管を敷く事業を発想する人もいるでしょう。 合衆国の大富豪、アンドリュー・カ ...

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