長寿食の意味を持つ「マクロビオティック」の語源は、古代ギリシャ語の「マクロビオス」で、「健康による長寿」「偉大な生命」だといいます。18世紀のドイツ人医師クリストフ・ヴィルヘルム・フーフェラントは、新進気鋭のイェーナ大学教授であった30歳代半ばに著した啓蒙書の中で、この言葉を長寿法という意味合いで使いはじめました。西洋版“養生訓”である本書は、科学的な健康法・食養生法・衛生法を確立しようとした探究の成果とも呼ばれています。また、マクロビオティック運動は、1928年に桜沢如一氏が行った講習会が始まりであるとされます。

長寿食は、マインドによっても作られます。

(その1)
未だ現代は何を食べる(消費する)(-)かで、
命の安全を担保していますが、

近未来では食べるために誰の何を作る(生産する)(+)かで、
命の安全と長寿を自ら手にするようになります。

(その2)
余命一週間の宣告を受けた人がいたとします。
自分の命は残り7日というマインドの場合は、
7・6・5・4・3・2・1と生きる日数をゼロへ向け減らして(-)生きます。

一方、自分の命は今日から始まるというマインドならば、
1・2・3・4・5・6・7と生きる日数を7へ向け増やして(+)生きます。


さあ、今日も大きな笑顔で参りましょう。

感謝