∞∞∞∞∞∞生彩ある人生

∞∞∞∞∞∞蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

2008年02月

通販業の取り組み

(社)日本通信販売協会は、「通信販売における個人情報保護ガイドライン」を策定し、通信販売事業者の個人情報保護への自主的な取り組みを支援・促進しています。

この第1条(目的)には、

「(社)日本通信販売協会の会員である通信販売会社(以下「会員社」という。)が取り扱う個人情報の適切な保護のための指針となる事項を定め、会員社がその活動の実態に応じた個人情報保護のための実践遵守計画(コンプライアンス・プログラム)を策定することを支援し、促進することを目的とする」

とあります。

同協会は、インターネットを利用した消費者向けの電子商取引において、適切な取引を行う事業者を認定したオンラインマーク(日本商工会議所とタイアップ)を付与しています。

プライバシー保護を自社の企業活動における社会的責任であると捉え、Pマークとオンラインマークを取得・更新して、個人情報の適正な管理・維持に努めましょう。

S老人との出逢い

S老人@空
みなさん、おはようございます。
静かな朝の旭ヶ丘です。

いかがお過ごしでしょうか。

今朝はチト、想いでを交えたお話を・・・

旅先で佐々木さんご夫妻にお会いしたのは一昨年の夏のことでした。
ご主人は85歳で矍鑠とした紳士です。
ご夫人は白髪の凛としたレディーでした。

『この人の人生は本当に面白いのよ』と彼女は彼を見て微笑みます。
『そんなに面白いのですか』と私は尋ねてみたのです。
『そう、本当に面白いの』と彼女。
『そうですか・・・ いったい何が面白いのですか』と私。
『まあ、まあ、急ぐことないでしょ』と彼が口を開きます。

驚いたことに、彼は60年間以上も定職についていないと仰る。
神懸かりとなり、なされるがまま、
全国の神社に指定された金額を寄進してまわったのです。
幸い、ご夫人のビジネスが想像を絶するほど儲かったので、
旅費と多額の寄進が可能となったのでした。

一週間に亘り、佐々木老人からレクチャーを受けることになりました。
そして、彼は生彩ある人生に大切なことを教え伝えてくださいました。
佐々木語録の一部をここにお伝えします。

人も神なら、吾も神。吾も神なら、人も神
神さまだって人間。所詮、人間しかないですよ

「人間は何のために生まれてくるのでしょうか?」との問いかけに対しては、
(明快に)『死ぬために生まれてくる!

「神はどこにいますか?」との問いかけに対しては、
(明快に)『神さまは他にはいない。銘々の氣持ちの中にいるだけです

自らの人生の主人公は自分自身であり、
予め決められた人生などを持ち込まず、
自由な発想で自ら考え、そして創るから道は開けます。

自分の人生は、自分の手で創りかえることが可能なのです。

老人が神懸った始まりは、旭川市の護国神社境内で片目が瞑れた鳩に餌を与えている時でした。ズドーン!とお腹に、一氣に何かが重く入り込んで来たそうです。
その日月は、昭和47年6月17日。
奇しくも、この日月は私の誕生日でした。


佐々木老人の昇天を伝えられた翌日に。   感謝

卸・小売業の取り組み

JIPDECの業種区分では、家庭用機械器具小売業、飲食料品小売業、燃料小売業、医薬品小売業、各種商品小売業を小売業としています。卸売業は、医薬品卸売業、石油卸売業、電気機会機器具卸売業、機械器具卸売業、再生資源卸売業、各種商品卸売業としています。

日本百貨店協会では、百貨店の法令遵守(コンプライアンス)推進の目的で「百貨店の個人情報保護ガイドライン」を定め、業界の姿勢を社会にアピールしています。

この業界では、顧客会員情報のデータ蓄積が多くなり、顧客情報の管理体制が叫ばれています。しかしながら、不幸にも、事件は起こっています。

自動車メーカーの特約販売店で、業務用車両が車上荒らしに遭い、個人情報が記載された資料を紛失した。

家電量販店に勤務していた派遣社員が、店舗や保管庫からクレジットカード情報を不正入手し、インターネット上で詐欺グループに売却した。

さらに、小売企業の会員情報の膨大化が、顧客情報を預託するアウトソーシングビジネスの拡大に拍車を掛けています。このような環境の中、個人情報取扱のセキュリティは企業にとって生命線といえます。
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斉藤雅紀プロフィール
函館市天神町生まれ。
『心に願へ お蔭は 吾が心に在り』を信条に。
https://way6.com/
まさのりSun@打ち出の小槌
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