生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

2008年08月

8月14日の産経WEBによると、四国労働金庫の元職員から預金をだまし取られたとして、その被害者の方が四国労金を相手に損害賠償請求を求めた裁判で、高松高裁は、元職員の不法行為につき、四国労働金庫の民法715条に基づく使用者責任を認めました。原審地裁判決では、四国 ...

総務省の報道資料に個人情報保護に関する地方自治体の条例の制定状況が公表されています。 平成20年4月1日現在、日本の都道府県47団体、市区町村1,811団体すべてにおいて個人情報の保護に関する条例を制定しています。 ...

東京簡易裁判所判事らによる本の紹介です。 『少額訴訟の実務−少額訴訟10年を迎えての現状と展望』(酒井書店) 実務書としてご覧下さい。 ...

漏えい事件への対応で大切なのは、常に2次被害の防止を意識することです。 犯罪者たちが漏えいした情報を待ち受けています。例えば、架空請求です。見ず知らずの業者からある日突然、信じられない額の通信料、サイト閲覧料を請求される詐欺事件です。 対応が遅れるこ ...

次に、社内の漏えい事件調査委員会などが、漏えいの規模・範囲、原因、架空請求などの2次被害の有無などを調査した結果を適時、自社ホームページや報道機関を通じて社会に公表していきましょう。 情報漏えいによりプライバシー侵害の加害者となってしまった事業者(企業 ...

情報管理に万全を期していても、情報漏えい事故(事件)が発生してしまうことがあります。その意味でわたしたちは、「事故は必ず起きるもの」という認識で情報リスクマネジメントに臨む必要があります。 万一の場合の対応について3回に分けてお伝えいたします。 先ず、 ...

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