生彩ある人生

蒼き淵の彼方よりあふれ出づる光の泉。内なるしじまと向き合いて 輝きは聖となり私と成す。

2016年01月

「国家緊急権」について知って、日ごろから考え見識を持っておくのは、生彩ある人生の必要条件だと思います。日本国(国家)が緊急事態(a state of emergency)になった時、国家緊急権は立憲主義体制を維持するという大前提のもとに、私たち民衆(国民)の自由と権利を守る ...

明けましておめでとうございます。 『歌と門の盾』という大伴家持を描いた歴史短篇小説は、昭和十五(1940)年第11回上半期芥川賞を受賞しました。しかし、著者は辞退して遂にそれを受けませんでした。 著者の高木卓氏(1907〜1974)はドイツ文学者で、幸田露伴の甥です ...

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