過去の知識にとらわれて思い悩むと、今・現在は大変なものに見えます。
未来を予測するといっても、所詮それは過去の知識の寄せ集めに過ぎません。
結局、過去を思っても、未来を想っても、今の知識にとらわれてしまいます。

それは、小さな頭の中で同じ過去の些細な知識を繰り返し舞わしているに過ぎません。
柔軟に、この罠から抜け出しましょう。

不必要な知識で頭をいっぱいにしていると、
努力のベクトル(進路)がぶれて、能力を開発・発揮することができなくなります。
加えて、ストレスも生み出してしまいます。
結果、この生命の仕組みを狂わせることになります。

イタリアの経済学者・社会学者パレート(1848〜1923)のモットーとした言葉が素的です。

Chi va piano, va sano.(静に行くものは、健やかに行く)
Chi va sano, va lontano.(健やかに行くものは、遠くまで行く)


柔軟な思考力を以って、生彩ある人生を歩もうではりませんか。

大きな笑顔の佳き春日かな

月讀宮
日本列島が精神的なエネルギーの場を再び向上させることを祈願して止みません。写真右から 月讀荒御魂宮 月讀尊荒御魂、月読宮 月讀尊、伊佐奈岐宮 伊弉諾尊、伊佐奈弥宮 伊弉冉尊。

生彩ある人生@(白330)縮小下部広告注意