天徳、地恩、清浄、光明という4つの知(氣)は、生彩ある人生の必要条件だと思います。

 天徳とは、天上世界、すなわち万物を成長させる自然の力が真直ぐにわたしたちに降り注いでいること。「徳」は昔「悳」と書き、心が直に身魂に響き合っていることです。

 地恩とは、地上世界、すなわち地球、国土、郷土の恩のこと。「恩」は心を「因(隠)」として、いたむこと、めぐむこと。身魂のめぐみと地のめぐみが心から共鳴し合っていることです。

 清浄とは、身体が素直で、清らかで透明なライフスタイルを楽しむ決意です。

 光明とは、この身体が自ら輝くことで、周囲を光輝かし明るくするエネルギー。万物の霊長、知(氣)の人(身魂)としての自然な姿であり、場を形成し、躍動する姿です。

 私たちの身体は、心からの知(氣)を放射します。与える人物になってこそ、時空は喜び、さらなる栄養(エネルギー)になってくれます。これこそが、日々の生活をますます楽しくする所以であり、日常生活に笑顔の花を咲かせてくれるのではありませんか。
SN3M0031

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