吾峠呼世晴女史(ごとうげ こよはる:1989年5月生)の『鬼滅の刃(きめつのやいば)』の総売り上げ累計巻数が、6,000万部を超えたそうです。
いやぁ〜、この作品は面白いです。
売れるわけです。
アニメ版をAmazon Primeで観ています。

主人公の炭治郎は、いついかなるときにも向上心を持っています。
今よりどんなことをもっと良くしたら好いのかを自問自答させてくれる作品です。

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http://www.shonenjump.com/j/rensai/kimetsu.htmlより転載
「鬼滅の刃」4年3カ月の連載に幕
(ナタリー 2020年5月18日 0:00 42621 )
  吾峠呼世晴「鬼滅の刃」が、本日5月18日に発売された週刊少年ジャンプ24号(集英社)にてセンターカラー24ページで最終回を迎えた。
  「鬼滅の刃」は家族を鬼に殺されてしまった心優しき少年・炭治郎を主人公に描く和風剣戟奇譚。唯一生き残ったものの鬼に変貌してしまった妹・禰豆子を人間に戻し、鬼を討つために奮闘する炭治郎の姿が描かれた。2016年2月より週刊少年ジャンプにて連載され、単行本の累計発行部数は5月13日発売の20巻までで電子版を含め6000万部を突破している。2019年にはTVアニメが全26話で放送された。また「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の公開を10月16日に控えている。
  なお今号では最終話の複製原稿全ページB5サイズのセットを、本物の最終話が入れられていた原稿袋の再現品とともにプレゼントする応募者全員サービスを実施。希望者は今号のジャンプについている申込用紙、もしくは用紙のコピーをハガキに貼り、必要事項を明記して6月1日までに応募しよう。読者負担金は税込3850円。このほか週刊少年ジャンプ25号より、「鬼滅の刃」の扉絵を使ったアクリルアートボードのプレゼントキャンペーンがスタートする。
  さらに今後週刊少年ジャンプにて、炎柱・煉獄杏寿郎を描くスピンオフ短編「煉獄外伝」が掲載されることも決定。過去に「鬼滅の刃 冨岡義勇【外伝】」を描いた平野稜二が執筆する。
  ※記事初出時より、応募者全員サービスの応募要項に変更があったため一部テキストを修正しました。

累計6000万部超え「鬼滅の刃」 “女性作者”の素顔と“まもなく連載終了”の事情
(「週刊文春」編集部 2020/05/16 source : 週刊文春 2020年5月7・14日号)
“大正時代の鬼退治”漫画が今、売れに売れている。その名も『鬼滅(きめつ)の刃』。5月11日発売の「週刊少年ジャンプ」では「次号最高潮」と予告され、18日発売号で完結に向かうのか、続くのか、今後の展開予想も話題となっている。最近は、明石家さんまやキムタクまで愛読しているという同作の隠された秘密とは?
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  2016年2月から『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された同作。作者は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)という謎に包まれた新人作家で、今回が初めての連載だ。
  家族を鬼に食い殺された物語の主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、唯一生き残ったが鬼となってしまった妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻す方法を探るべく、鬼の親玉・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を探す旅に出る、というのがあらすじ。剣術などの鍛錬を積みながら仲間と協力して敵を倒していく様は、ジャンプの王道である。
  「設定もシンプルで子供にも分かりやすいため、小中学生にも大人気。低学年くらいの子でも食い入るように単行本を読んでいる姿は日常茶飯事です。しかし、鬼を倒すにはその首を切らなければならず、キャラクターたちの作画も不気味で、グロテスクな一面があるのが気になります」(ある保護者)
  こうした心配の声もちらほら上がるが、なぜここまでヒットしているのか。東京工芸大学マンガ学科教授の伊藤剛氏が解説する。
  「確かにグロテスクな部分が多いのですが、『鬼滅の刃』はそうした描写に関する批判が大きくない。炭治郎たちの“いい子さ”が作品全体を明るくする作用を果たしているからでしょう。熾烈な戦いを制して鬼を倒した後にも、その鬼の手をぎゅっと握り締めるシーンや、倒した鬼の武器であった手まりを亡骸に添えるシーンなど、主人公の優しさには鬼と人間の分け隔てがありません」
  さらに、ヒットの裏にはこんな理由も。
  「アニメ化をきっかけに原作漫画へのファンの逆流入が起こりました。作品自体の魅力はもちろん、大きいのは動画配信サービスの普及でしょう。これまで、アニメを見るにはリアルタイムか録画が主流で、途中からの参入が難しかった。ところが、『鬼滅の刃』は地上波での放映当初からAmazon PrimeやNETFLIXなどでも配信されており、口コミで面白いと聞けば一気に追いつくこともできる」(同前)
  アニメ放送(2019年4月〜)前は累計350万部ほどだった売り上げが、今年2月には4000万部を記録、5月には6000万部を突破した。印税に連載のギャラ、アニメ化の原作使用料やキャラクタービジネスなどで優に20億円は稼ぎだした作者だが、その正体はベールに包まれている。

性別も明かしていない作者の素顔は?
  「性別すら明らかにしていませんが、処女作は2013年、24歳の時に書き上げた『過狩り狩り』なので、今は31歳前後。これが鬼滅の前身になった作品です。この時は福岡在住となっており、コツコツ新人漫画賞などに応募していたようです。初連載を機に上京し、初めてアシスタントなどを雇うのに、先輩漫画家の事務所を見学に行ったとか」(ジャンプ関係者)
  メガヒットの物語は佳境を迎えている。ドル箱作品は、連載を延ばせるだけ引き延ばすのが常識だが、
  「ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています」(別のジャンプ関係者)
  小中学校の休校が続いているためか、動画配信サイトでもランキング上位を走る同作。まもなく訪れるラストから目が離せない。

私たち日本人の魂は天の神々の分け御霊(わけみたま=魂)と地の神々の分け御霊の両方をいただいて、生まれてくるそうです。このルールを『鬼滅の刃』という漫画は知らしめしているかのようです。この魂の物語とでもいうべき漫画は、知らず識らずに、日本の子らの間に互いに呼応し合う精神的エネルギーのゆるぎないネットワークを形成するためにこの世に顕れた作品のようにも見えます。天の意志でしょう、眼には見えない精神的エネルギーに感応する子らが増え始めるに違いありません。「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開される10月16日以降、彼らのエネルギーも手伝って、日本が新しい仕組みへと立て替え立直されてゆく予感がします。



さあ、今日から6月が始まります。
大きな笑顔で邪氣を払って参りましょう。

生彩ある人生@下段の注意20200103