自分は自分をほとんど知らないのだと覚ることが大切です。この人生では火難・水難・口舌の難・いかなる難など目を向けざを得ない事件(事故=自己)が起こるものです。これらは潜在意識という巨大な記憶倉庫から霞に隠れて浮かび上がった資源(情報=エネルギー)だと考えています。今の自分が何を思っているか、何を望んでいるのかを知るヒントでもあります。火難・水難・口舌の難・いかなる難などは与えられた課題として受け止め、誰の責任にすることなく、真っ向から取り組むことが、天意を汲み取ることであり、本当の自分を知ることにつながります。

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日本語には、「思う」「考える」という二つの言葉があり、この二つが、二種類の想像力の違いを明確に区別する。「思う」という言葉は、何らかの利益について「重さをはかる」というのに似ている。これに反し、「考える」は「カンガエル」「カミガエル」で、つまり「神に帰る」ことを意味する。「考える」は「祈る」ことであり、「瞑想する」ことである。「祈る」という言葉が「考える」にいちばん近い。

マクロビオティック(食養)の提唱者であるジョージ・オオサワこと桜沢如一氏(1893年10月18日〜1966年4月24日)の『道の原理』(日本CI協会・2009/12/20)の一節です。彼は1924年に生業とした貿易商から手を引き、石塚左玄(1851年3月6日〜1909年10月17日)の食養会(玄米を基本とした食養を普及・実践する団体)の活動に尽力し数十の書籍を出版。またその成果をフランス・パリで試すべく、当地でも著作活動をなさった方です。
参考:https://www.facebook.com/YukikazuSakurazawa/photos/a.369927469760930.95466.167672296653116/371019586318385

閑話休題(それはさておき)


福岡正信氏(1913年2月2日〜2008年8月16日)は、自然農法の提唱者。良いお話をしてくださいました。当時の人びとは理解し難かったでしょうが、今の私たちには良くわかるお話となりました。

参考:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=284738&g=131107

本当のご自分をご存じですか。

大きな笑顔の良き火曜日をお過ごしください。
SunSunの朝陽を浴びながら。

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