鷹巣浦神社@嚴島神社末社

鷹巣浦神社@嚴島神社末社
御祭神は底津少童命(そこつわたつみのみこと)。
イザナギが黄泉の国の穢れを落とす禊をした際に、生まれた神。
禊そのものの神格化とも言われる。


「藤原さんへの公開メール」と題されたフリーランス・ジャーナリストーの藤原肇博士(1938年生)と会計士の山根治氏(1942年生)の対話記事を通じて、私たち読者は intelligence のエッセンスを知ることができます。山根治ブログ 2021年07月02日号から転載させていただきます。
人生は短く、人為は長く、機会は逃げやすく、実験は危険を伴い、論証はむずかしい。医師は正しと思うことをなすだけでなく、患者や看護人や外的状況に助けられることが必要である」と例えられるアフォリズムがお二人の交流から伝わります。
冠省  このところ、貴兄への公開メール(貴兄からのコメント・メ−ル)と国際電話による情報交換が、松江を基軸に展開することによって極めて具体的なものとなってきました。貴兄がかねてから、おっしゃっている“ゾンビ政体”の実体が、松江市を拠点としていることが次第に浮き彫りになってきたのです。
 貴兄との対話を続ける中で、“ゾンビ政体”というのがリアルに私自身の情報と結びついたのは、“貴兄からのコメント・メ−ル - (5)”において、「狐持ち」なる言葉が飛び出してきたことと、“貴兄からのコメント・メ−ル - (6)”の中の、「安倍は工藤会を使い、…」という情報でした。貴兄からの2つの情報が、先般来話し合っている歴史の座標軸、皇紀2600年とされた昭和15年にピッタリと結びつき、このところ私につきまとい、私を社会的に抹殺(Character Assassination)しようとしている、・・・・・・詳しくは改めて申し述べたいと存じます。

 私は、自らの冤罪体験を土台として、『冤罪を証明する定理(山根定理)』 を公表しています。・・・・・・
 私がデタラメな理屈を振り回して、納税者を騙し、多額の謝礼金を詐取している常習犯だと言うのです。しかし、私に言わせると話は全く逆です。
 ・・・・・・しかも、30年ほど前、私が4億円の詐欺にあった詐欺事件について、犯罪のスリカエを行って、私を冤罪事件に追い込んでおきながら、何食わぬ顔をして私の冤罪事件の主任弁護人となった人物です。マッチ・ポンプそのものです。

 両論成り立たず。・・・・・・
 この余りにも馬鹿げた論争は、今日をもって決着をみました。私の言っていること、即ち『冤罪を証明する定理(山根定理)』が、具体的な事実をもって明確に証明されたからです。末尾に添付した、松江警察署に提出した『告発状』と、松江地裁民事部に提出した『陳述書』をご覧下さい。査察部門が長年やってきたインチキは、会計上の不正行為として頻発する、“金額計上時点のスリカエ”でした。会計監査で問題となる、いわゆるカット・オフです。ユーレイの正体見たり 枯れ尾花 というところです。

 脱税事件は既遂犯のみを罰するもので、未遂犯を罰することができません。査察の連中は、脱税犯の既遂時点を操作して、未遂段階で罰していたのです。カット・オフ(既遂)の時点を4ヶ月もズラしていたのです。告発状で私が述べている『金額計上時点の逆さ遡及』とはこういうことです。お分かりいただけたでしょうか。
 これは法律上の問題ではありません。不正調査という監査の問題です。監査のプロは、日本においては会計士のみです。弁護士も裁判官も検察官も、簿記・会計の実務に無知であるだけでなく、それらをベースにして行われる監査の実務など全く知らない連中です。私の言っていることが理解できなかったのは、これら法律家と称する連中には専門外のことで、文字通りチンプンカンプンだったからでしょう。
・・・・・・

b23fcbae-s