fools
Fools Have the Most Fun 1661 Oil on canvas, 70 x 91,5 cm Groeninge Museum, Bruges
VENNE, Adriaen Pietersz. van de (b. 1589, Delft, d. 1662, The Hague)


「藤原さんへの公開メール」と題されたフリーランスライターの藤原肇博士(1938年生)と会計士の山根治氏(1942年生)の対話記事を通じて、私たち読者は intelligence のエッセンスを知ることができます。山根治ブログ 2022年07月15日号から転載させていただきます。「人生は短く、人為は長く、機会は逃げやすく、実験は危険を伴い、論証はむずかしい。医師は正しと思うことをなすだけでなく、患者や看護人や外的状況に助けられることが必要である」“Life is short, and Art [of medicine] long; the crisis fleeting; experience perilous, and decision difficult. The physician must not only be prepared to do what is right himself, but also to make the patient, the attendants and the externals cooperate.” と例えられるアフォリズムがお二人の交流から伝わります。
冠省.  安倍晋三・元首相の国葬を主張している下村博文を揶揄し、安倍晋三銃殺事件のカラクリを示唆した川柳に出会いました。

    “ハトめがけ 下村さんの 豆鉄砲”
     −神奈川県、石井彰
      (選者の評に曰く、“安倍派を疎んじれば・・・・と首相牽制(けんせい)。”)
    
    (朝日新聞、令和4年7月14日付、朝日川柳 山丘春朗選より)

 下村博文は、鈴木雅子(本名.重富雅子)の輩下で、ゾンビ政体の小番頭であった安倍晋三の腰巾着でした。
 これまでのブログ記事で明らかにした通り、ゾンビ政体において、

  ○ 天の声を発していたのは、岸信介の娘である安倍洋子
  ○ 大番頭は、青木幹雄
  ○ 中番頭は、細田博之
  ○ 小番頭は、安倍晋三

 でしたので、下村博文は小番頭の腰巾着といったところです。

 亀井静香がユニークな政界暴露本・『永田町動物園−日本をダメにした101人』(講談社・2021年11月18日第一刷)を上梓しています。与野党の政治家100人をとり上げてリアルな政界裏話を開陳し、自らを加えて“日本をダメにした101人”とし、日本の政界を“永田町動物園”としたところが面白い。貴兄の所謂“ゾンビ政体”と同じようなものでしょう。
 “永田町動物園”も、“ゾンビ政体”と同様に、“カネだけ、今だけ、自分だけ”の我利我利亡者が跋扈する異次元空間といったところです。
  …は、亀井静香の伝でいけば、“出雲国動物園”の珍獣の世話係といった役回りとなるでしょうか。
自民・下村氏「安倍派を疎んじれば……」人事前に牽制 国葬も求める
(朝日 楢崎貴司2022年7月12日 10時47分)
 自民党安倍派会長代理の下村博文・前政調会長は、安倍晋三元首相の死去を受けて岸田文雄首相が安倍派を軽視すれば、保守層からの支持を失う可能性があると指摘した。また、安倍氏の国葬を行うべきだと主張した。
 BS日テレの番組で11日夜、下村氏は「岸田首相はリベラル系。自民のコアの保守の人たちを安倍さんあるいは清和研(安倍派)がつかんでいた。それを疎んじることになったら、コアの保守の人たちが自民から逃げるかもしれない」と語った。
 今後予定される内閣改造や党…[続きは有料会員記事]

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