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「藤原さんへの公開メール」と題されたフリーランス・ジャーナリストーの藤原肇博士(1938年生)と会計士の山根治氏(1942年生)の対話記事を通じて、私たち読者は intelligence のエッセンスを知ることができます。山根治ブログ 2022年7月29日号(http://yamaneosamu.blog.jp/archives/15075481.html)から転載させていただきます。「人生は短く、人為は長く、機会は逃げやすく、実験は危険を伴い、論証はむずかしい。医師は正しと思うことをなすだけでなく、患者や看護人や外的状況に助けられることが必要である」“Life is short, and Art [of medicine] long; the crisis fleeting; experience perilous, and decision difficult. The physician must not only be prepared to do what is right himself, but also to make the patient, the attendants and the externals cooperate.” と例えられるアフォリズムがお二人の交流から伝わります。
コメント・メール(60)です

 山根治さま

 貴公開メール(68)において、売国奴の安倍を取り巻く、不逞の輩の構成員は、大番頭から小番頭に至るまで、ゾンビ政体の存在があり、小番頭は安倍とあるが、それは蝮の菅義偉でしょう。安倍はむしろ若旦那で、放蕩をし尽して遊び、岡場所では人気者だが、勘当同然のドラ息子だし、出任せの嘘には長けても、唐様に書く才覚もない、国家を傾けた三代目です。
 
 だから、佐藤甚兵衛の家から、岸家を経て安倍家に繋がる、売国の血脈のDNAは、安倍晋三で種切れで、お家騒動の種を作り、その要には安倍洋子がいて、「天の声」を発しているのです。それを「ベイズ推定」を使い、構造解析をしたのが、会計学の異才の大兄であり、田布施を本貫にして、出雲に勢力圏を広げた、甚兵衛の系譜を解明し、以下のように書いています。

 「・・・下村博文は、鈴木雅子(本名.重富雅子)の輩下で、ゾンビ政体の小番頭であった安倍晋三の腰巾着でした。
 これまでのブログ記事で明らかにした通り、ゾンビ政体において、

  ○ 天の声を発していたのは、岸信介の娘である安倍洋子

  ○ 大番頭は、青木幹雄
  ○ 中番頭は、細田博之
  ○ 小番頭は、安倍晋三

 でしたので、下村博文は小番頭の腰巾着といったところです。・・・」

 安倍洋子で思い当たるのは、金美齢と言う台湾女で、岸家と台湾を取り持つ、メッセンジャー役を演じて、30年前に財界人と会った時に、一緒についてきたが、今なら相当の婆さんでしょう。かつて台湾に招かれて、二年ほど住んだ時に、台湾当局のある高官から、金美齢と邱永漢は、国民党の特務だが、日本人に取り入る達人だと、耳にしたのを思い出します。

 金美齢は台湾側から、日華懇を結ぶ表の顔で、彼女を門田隆将が継ぎ、裏の政界は李登輝だったし、日韓議連の表の顔は、勝共連合の久保木だが、裏の政界は安倍の仕切りです。台韓日の三角形は、岸家の利権遺産で、安倍晋三が引き継ぎ、統一教会と青幇人脈が、自民党に浸透を遂げ、自公が連立を果たして、自民党はカルト化し、日本は末世の開始です。

 バブル経済の狂乱で、霊感商法が大流行し、阪神大震災の衝撃と、オウム事件に取り乱して、金融不安の混乱迷が、密室のクーデタを招き、清和会が権力を握り、ゾンビ政治の到来です。1990年代は世紀末で、政界は大混乱を呈し、産業界は自己解体を強め、鉄鋼や造船は衰退だが、電子産業は壊滅して、政治のカルト化が進みました。

 ゾンビ政治の夜明けは、『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体』に、証言録の記録があるし、魑魅魍魎の狼藉として、『小泉純一郎と日本の病理』が、カルテとして書かれました。小泉を引き継いだ安倍が、ネオコン役を演じて、暴政と売国に明け暮れたかは、『さらば暴政』に書き込み、ゾンビの横行による、狂乱政治を活写しています。

 羽田と台北の松山空港の間に、直行便が飛んだ時に、一号便で安倍が訪台したが、その手配をしたのが、金美齢と青幇人脈であり、安倍は台湾の青幇を経由し、北京にも繋がっています。その辺の台湾情報は、『賢者のネジ』を熟読し、それに『皇室の秘密を食い荒らすゾンビ政体』で、台湾の青幇事情を理解し、テリー・ゴウが国民党から、なぜ総統候補になったか、納得したら良いでしょう。

 「・・・アリババの大株主だのに、孫の経営不参加に対して、不思議に思う日本人が多いが、孫正義にはお目付け役として、鴻海精密(ホンハイ)の郭会長が、背後に控えているのである。郭台銘(テリー・ゴウ)は台湾生まれで、総統だった馬英九に親しいし、共に隠れ青幇であることは、台湾では知られており、北京の共産党は隠れ青幇に、浸透工作を担当させている。

 日本人は台湾が親日だし、独立していると考えるが、青いウイルスの浸透力は強く、元総統や総統候補者でさえ、大陸にコネクションを持ち、経歴や資金投資を人質にされている。総統に立候補した郭台銘は、売り上げ18兆円を誇る、ホンハイを築いた勢いで、日立と松下を足したより、巨大な経済力を武器に使い、シャープを叩いて買収した。 トランプが当選した時に、郭台銘は孫正義を伴って、トランプタワーを訪問し、大量投資をぶち上げたが、取引に笑顔したトランプは、郭と孫の青幇人脈に気づいていた。郭が再婚した時の仲人が、総統だった馬英九だし、台湾企業で最初に大陸に投資して、工場を作ったのが鴻海で、その手配は青幇が担った。


 ここに派手に登場する、孫正義を始めとして、パソナの南部や竹中は、オリックスの宮内と並んで、平成派の政商であり、その詐欺商法の成果が、ミッキーマウス商売を広めました。今の日本に蔓延して、荒稼ぎしている商売は、沈着に構造分析すれば、霊感商法の変種であり、安倍の政治手法と共通で、根底に売国行為が潜み、その正体は国賊そのものです。

 国賊の安倍晋三に対し、岸田政権は国葬を決め、国民を売国奴の仲間に、引きずり込もうと考えて、安倍の犯罪を隠蔽し、日本の名誉を傷つけ、日本人を愚弄しています。それに加え最新情報では、国会追悼演説において、慣例では野党がやるという、慣例を破り安倍の子分で、破廉恥奸の甘利明が、やる予定だというから、呆れて開いた口が閉まらない。

https://www.youtube.com/watch?v=iZkGs5WJj-E&t=2586s

 UR利権の口利き疑惑で、大臣室でワイロを受け取り、盗人猛々しい男として、売国政治家の甘利明に、追悼の言葉を贈られるとは、ゴロツキ仲間としても、安倍も地獄での居心地が悪いだろう。安倍のデタラメ政治で、日本は食い荒らされ、亡国の極めに至ったのに、その犯罪を追及しないまま、神格化を狙う愚行は、許されるものでないが、これが日本の成れの果てです。

 それは『ゾンビ政治の解体新書』や、『日本に巣喰う疫病神たちの正体』に、証言録として書き残したが、百年後の読者たちは、読み取ってくれて、2022年の悲劇を追想するだろうか。国内に「三猿主義」が蔓延し、「見ざる、聞かざる、言わざる」で、国民の悲劇を自覚せずに、国賊を国葬するのは、愚かさの極みは確かだが、これは言うまでもなく、Les Miserablesですね。

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