「藤原さんへの公開メール」と題されたフリーランス・ジャーナリストーの藤原肇博士(1938年生)と会計士の山根治氏(1942年生)の対話記事を通じて、私たち読者は intelligence のエッセンスを知ることができます。 山根治ブログ2024年3月13日号(http://yamaneosamu.blog.jp/archives/23765773.html)から転載させていただきます。「人生は短く、人為は長く、機会は逃げやすく、実験は危険を伴い、論証はむずかしい。医師は正しと思うことをなすだけでなく、患者や看護人や外的状況に助けられることが必要である」“Life is short, and Art [of medicine] long; the crisis fleeting; experience perilous, and decision difficult. The physician must not only be prepared to do what is right himself, but also to make the patient, the attendants and the externals cooperate.” と例えられるアフォリズムがお二人の交流から伝わります。
冠省.  前回、「三島恭子裁判官以下15人の裁判官に対して、裁判官弾劾法第二条二の「裁判官としての威信を著しく失うべき非行」を理由として、国会の裁判官訴追委員会に対して罷免の訴追をした」旨、申し述べました。一連のスラップ訴訟に対して、15人の裁判官が同一の判断をしたことは、裁判官の一体性を示すものであり、日本国憲法で定められた「裁判官の独立性」に反するものです。日本の裁判官が独立性に背反していることについては、植草一秀著『日本の独立』で鋭く指摘されているところです。
 気鋭の政治ブロガーであった植草一秀氏は、不正の温床である官僚制を批判したことから国家権力によって抹殺され言論界から追放された人物です。私同様に国家権力によって冤罪をデッチ上げられ社会的に抹殺(Character Assassination)されています。
 植草一秀氏と同じ様に官僚制の弊害を暴いたカレル・ヴァン・ウォルフレン氏も、国家権力によって社会的に抹殺(Character Assassination)されています。カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、人格破壊・社会的抹殺 Character Assassinationという言葉をはじめて教えてくれた人物として私の脳裡に鮮明に留まっています。

 “税は国家なり”と言われるように、税制は国家組織の根幹をなすものです。憲法によって納税義務を負わせられている国家の主権者・国民(sovereign power resides with the people−憲法前文)に対して、国民の奉仕者(servants−憲法15条)・税務職員が、横暴の限りを尽くして納税者・国民を食い物にしている現状に対して、税務調査の現場から批判の矢を放っていたのが経済ブロガーとしての私・山根治でした。貴兄がアメリカから初めてお便りを下さった頃、山根治ブログのアクセス数・ページビュー共に全国でトップクラスにあり、私は植草一秀氏同様、アルファ・ブロガーだったのです。
 その山根治ブログを狙い撃ちし、叩き潰したのがXXXXによる一連のスラップ訴訟である事実が、この度判明したということです。

 追伸、XXXXによる一連のスラップ訴訟の別の動機が明らかになりました。この事実を明らかにするために、スラップ訴訟に関連する訴訟の準備書面(2)を、以下公表いたします。
 ➡http://yamaneosamu.blog.jp/archives/23765773.html

誰が小沢一郎を殺すのか? 画策者なき陰謀
著者 カレル・ヴァン・ウォルフレン訳者 井上 実
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
定価: 1,728円 (本体1,600円+税)
発売日:2011年03月01日 判型:四六判 商品形態:単行本 ページ数:200 ISBN:9784048850896
誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀
人物破壊1
人物破壊2
人物破壊3
人物破壊4
人物破壊5

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