「藤原さんへの公開メール」と題されたフリーランス・ジャーナリストーの藤原肇博士(1938年生)と会計士の山根治氏(1942年生)の対話記事を通じて、私たち読者は intelligence のエッセンスを知る機会を得ました。藤原博士によると、この2月20日(木)に『 山根治ブログ』がバンされたのは、 山根氏に届いた【ご利用停止のお知らせ】メールに記載された理由、すなわち【利用規約 第1.4条(禁止行為)およびlivedoor Blog ガイドライン(禁止事項) に該当していたため】とのことです。『山根治ブログ』が利用できない間、藤原博士はnoteの藤原肇 Hajime Fujiwarに寄稿なさる予定です。なお、私はこの2月23日からnoteに 『知恵と経験:藤原肇博士と山根治氏の対話から学ぶ』と題して過去記事を転載させていただいております。何卒、宜しくお願い申し上げます。
藤原肇さんへの公開メール − (173) −世界の大バクチ礼讃
2025年02月19日
冠省. 貴兄の『紙の爆弾』3月号寄稿文、世界中を引っかき回しているどこかの大統領に読ませてやりたいものですね。
ポンジ経済(投資詐欺)の権化、“オー、ノー !!”とか喚いて、赤面マントヒヒの如し といったところでしょうか。このサルの大ボス、AI長者として成り上がった小ザルを従え、ヒットラー・ポーズを演出させて欧州連合にクサビを打ち、日本の成り上がりAI長者には提灯持ちをさせて悦に入り、まさにこの世の春を謳歌している令和の大長者です。おめでたい限りです。パチパチ(拍手の音です。)
日本の幻のAI長者、『△△△△の錬金術』で明らかにした投資詐欺の手口(上場詐欺)で成り上がった△△△△と同工異曲の手口(無限連鎖講の変態形)で成り上がったサルです。このサルと同じシマで大バクチをやっていた島根の大ザル、騙しの手口が露顕したことによって『前代未聞の猿芝居』(作並びに演出・主演・〇〇〇〇)が幕引きを前にして大転(こけ)に転(こけ)しまいました。
手練手管を尽くして大統領にまで登りつめた不動産大好きの大ボスが無事に初志貫徹されることを祈るばかりです。パチパチ(再び拍手の音です。)
朝日川柳・山丘春朗選(朝日新聞 2025.2.18)に、貴兄と同様冷徹な眼で世界を見据えている川柳子がいました。
“世界中 親分子分の首脳たち”
− 兵庫県 石原昭義
(選者の評に曰く、「サル山か」)
“トラえもん 「なんでもペン」で 好き勝手”
− 埼玉県 鈴木雄二
(選者の評に曰く、「漫画みたいな現実」)
“「トラ捌(さば)き」 まあまあですと 支持を上げ”
− 神奈川県 赤木不二男
(選者の評に曰く、「石破氏」)



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