「藤原さんへの公開メール」と題されたフリーランス・ジャーナリストーの藤原肇博士(1938年生)と会計士の山根治氏(1942年生)の対話記事を通じて、私たち読者は intelligence のエッセンスを知る機会を得ました。藤原博士によると、2025年2月20日(木)に『 山根治ブログ』がバンされたのは、 山根氏に届いた【ご利用停止のお知らせ】メールに記載された理由、すなわち【利用規約 第1.4条(禁止行為)およびlivedoor Blog ガイドライン(禁止事項) に該当していたため】とのことです。『山根治ブログ』が利用できない間、藤原博士はnoteの藤原肇 Hajime Fujiwarに寄稿なさっています。2025年8月27日号「【No.126】サイマル出版会と失われた知的共同体――戦後日本からゾンビ政治へ / 山根治氏からの公開メール-(196)」から転載させていただきます。
サイマル・インターナショナルは、同時通訳をする組織だが、出版部門の子会社として、サイマル出版会を持ち、日米関係や国際問題について、個性的な本を得意になって出した。同時通訳の達人の村松増美は、出版社を作るにあたって、弘文堂から編集者の田村勝夫をスカウトし、編集長に据えて成功しており、名著を出し中堅出版社に育てた。
弘文堂は京都の名門書店で、河上肇の『貧乏物語』を出し、戦前のベストセラーを作っており、京都の弘文堂か東京の岩波かと言われ、弘文堂のアテネ文庫と岩波の岩波文庫が、知識層を読者として分け合い、東西で競う関係を維持していた。だが、戦時統制の関係もあって、弘文堂は東京本社を移し、出版事業を続けたが戦禍に見舞われ、1951年には社内紛争で、未来社と創元社に分裂し、本社は児玉誉士夫とナベツネに乗っ取られ、渡辺恒雄の弟の昭雄が社長になり、組織としては三分裂した。
『平成幕末のダイアグノシス』で、出版に苦労していた時に、毎日新聞の経済部の記者に連れられて、未来社の西谷熊雄社長に会い、本の出版はなかったが親しくして貰った。サイマルでは三冊出していたし、未来社のAJP.Taylerlの『ヨーロッパ・栄光と凋落』が、私の座右の書だったから、論客の西谷社長からは、戦後の出版界の裏話を学んだ。
そして、サイマルの田村社長が、毛沢東を敬愛していたから、紅軍の長征の本を出したのは、弘文堂時代の田村勝夫が、同盟通信の田々宮英太郎記者の本を出し、そんな縁があったと知った。田々宮記者は将軍の伝記を書き、現代史懇話会を組織し、機関誌として『史』を出して、石原莞爾を取り上げており、私も時々だが寄稿していた。
サイマルは日米関係や国際問題が得意で、執筆者のアメリカ人は知日派に属す、学者やジャーナリストが多く、1970から1980年代にかけて、米国のベストセラーの翻訳を出していた。だから、著者の顔ぶれとしては、E. ライシャワー(駐日米国大使)、G. ブレジンスキー(大統領補佐官)、H. Passin、 D.Keene、 G. Curtis(コロンビア大)、S. Jjonson (人類学者) 、F. Gibney(海軍通訳官)、D. Hulberstam(NY Times 記者) 、 E,H, カー(外交官) などがいて、実に多彩で豪華だった。
また、日本人の執筆陣には、武山泰雄(日経編集主幹)、大原進(英文日経)、徳岡孝夫(毎日)、村松増美、国弘正雄(同時通訳)、佐藤毅(東京新聞編集局長)、筑紫哲也(朝日)、徳本栄一郎(ロイター特派員)がいた。これらの人の本は話題になり、知識人の多くが競って読み、社会に影響を与えていたし、日本の高度成長にも貢献していた。
『夢幻の彼方に』にも書いたが、出版社のトップの使命感や趣味は、人材育成の観点からしても、刺激を与える意味からして、知的水準維持のために、文化にとって極めて重要である。個人的な体験で恐縮だが、駆け出し時代の私にとっては、これは得難いチャンスだったから、参考になればと思い書き残すことにする。
<・・・田村社長は日本の中堅記者に、一冊だけ本を書かせる趣味を持ち、各新聞社の編集長クラスが、サイマルから本を出しており、知日派のアメリカの学者の訳本も多く出し、それらの人物が仲間意識で、親しく交際している中に偶然参加でき、私は実に幸運に恵まれた。
真野外信部長はスエズ運河事件の時に、ベイルート特派員として大スクープを放った記者であり、石油絡みの記事に関心を払い、出版局長としては著書も何冊か出版してくれた。特に東京新聞の佐藤編集局長は、『ベタ記事恐るべし』を出していたので、私を遊軍扱いにしてくれ、編集局には立ち入り自由だから、「こちら特報部」の記者に親しくして貰った。・・・>
ついでにもう一つだけ書けば、サイマルで著書を出したことで、コミュニティに参加したことになり、一種の連帯感で結びついて、国籍や文化の違いを乗り越え、サイマル仲間として迎え入れられた。これは知識層としてのギルドが、職人的な連帯意識で結びつき、旅をする人を迎え入れて、歓待する古代的な精神に似た、懐かしい雰囲気を持つもので、その快適さは実に心地が良かった。
これは近代化で忘却している、贈与と互酬が支配していた、同胞や仲間の感覚に似ていた上に、権力やカネなどは関与しないで、信頼だけが評価される、実に懐かしい共同体意識でもある。世界史を振り返って見ると、放浪する民(Diaspora)の特性としては、ユダヤ人の血縁や華僑の幇において、異郷でも目に見えないネットワークの形で、連帯感で結びつきを持つ関係性に、良く似ているという印象を感じさせた。
これは同郷人や団体の仲間として、かつて支配的だった郷党意識が、現代において生き残ったもので、そこに知的なレベルでの連帯が、復活しているとしたら興味深い。これが秘密結社の母型であり、それが世界を支配するなら、サイマル仲間が築いていたのは、戦後民主的なりべラリズムで、共和的な連帯感に属すものだった。
サイマルが倒産して姿を消し、それに代わって登場したのが、幻冬舎型の御用メディアであれば、これはゲッペルスの登場であり、日本はナチス体制の下に、統制社会に突入した傍証だ。その指揮者を小泉と安倍が演じ、創価学会や統一教会が背後に控えて、ゾンビ政治を操ったし、カルト的な熱狂だったから、千年王国の夢は短期で潰えている。
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そこで思い返して見たらば、皆が等しく貧しかったので、敗戦直後の日本の家庭には、飢えか逃れる欲望を除き、家族や地域の共同体には、贈与と互酬の感覚が根強く生きていた。だが、池田内閣の所得倍増で、人々が豊かになるに従い拝金主義が拡大し、中曽根バブルの頃には、投機の熱に浮かされて、日本は国を挙げて狂乱状態に陥った。
バブル騒ぎの前段階で、日航123便が墜落したし、続いてプラザ合意の超円高になって、土地と株式投機により、中曽根バブルが全土を包み、日本人は経済大国に陶酔した。そして、山手線の内側の土地だけで、アメリカ全土が買えると喜び、有頂天になっていたが、それは白昼夢に過ぎなくて、売国政治が荒れ狂っていた。
中曽根に続く竹下時代は、腐敗と汚職のオンパレードで、リクルート事件に続いて、不動産投機が絶頂期を迎え、宴の後の狼藉と無秩序が、日本列島の各地に拡散した。株式バブルに酔う中で、天安門事件が起きたし、ベルリンの壁が崩壊して、1989年が結節点(Nodal point)になったから、冷戦構造の時代が終りを告げ、米国の単独覇権体制が始まった。
巨大な敵国ソ連が消滅して、軍事的な対決に変わる形で、経済的な覇権争いが始まったから、米国の新たな敵国としては、日独に中国を加えた形で捉え、ネオコンと極右が武者震いした。こうして状況が変化して、ネオコン勢力の台頭に合わせ、旧体制が勢いづく時代性の中で、ワシントンの監視役ジェズイットが活気づき、その拠点がジョージタウン大学だった。
ジョージタウン大学の役割は、米国の首都に位置することで、政治的な動向を監視しながら、バチカンに情報を報告しつつ、優れた人材の育成を通じて、情報網の拠点を果たすことだ。日本には東京の中心の四谷に、コレジオの上智大学を設立したことで、その役割を果たしてきたし、米国ではワシントンの郊外に、ジェズイットはジョージタウン大学を作った。
大学が総て国立のフランスには、唯一の私立の大学として、パリの六区にカトリック大学が存在するが、関係者にはΩポイントのT. de Chardinや、フェミニズムのS, de Beauvoirがいる。また、マニラにはアジア最古である、セント・トーマス大学があって、400年以上も昔の1611年に、ドミニコ会の修道士が作り、バチカンのアジアの拠点でもある。
ジョージタウン大学のCSISは、イエズス会神父のE, Walshtが、1885年に作ったSFS学院が前身で、カール・ハウスホーファーの弟子のウォルシュが、ドイツの地政学をアメリカに移植をする目的で作った組織だ。だから、ナチス思想に結び付くことは、関係者には知られていて、NATOのアブシャイア将軍と関係するので、要注意視されていたのに、1902年に稲盛和夫は五億円を寄贈し、「アブシャイア・イナモリ・リーダーシップアカデミー」をCSIS内に作った。
しかも、CSISは1962年にAbshireにより、付属研究機関の形でジョージタウン大内に設立されたが、1987年に大学から独立した研究機関になり、現在は米国陸海軍直系の軍事戦略研究所だ。自民党や笹川財団を始め、与野党に潜り込む松下政経塾人脈が、米軍により訓練を施され、統一教会を手先として操る、DSの支配下にあるのが恐ろしい。
このアカデミー設立のきっかけは、「日米21世紀委員会」であり、その世話役をしたのはCSISだが、稲盛はその趣旨に賛同して、運営資金を提供したのである。同時に松下政経塾のOBがCSISに大量に送り込まれ、日本改変の研修を施されて帰国し、自立した政治家として国会や地方議会に、活躍する場を与えられている。
近畿地方に地盤を広げて、大阪に拠点を確立してから、笹川系(日本財団と東京財団)がCSISに結び付き、ワシントン・京阪枢軸を作り、21世紀の日本の政治を外から操作をした。その拠点は関西地方であり、大阪では維新の会が中心で、CSISの理事になった前原誠二が、分裂工作を京都で行い、民主党政権の崩壊を担当した。
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こうした動きは外から丸見えだが、国内では大阪都構想とか、暴虐なゾンビ政治の狂乱のため、国民の多くは気づかないで、着実にファシズム化として進み、日本の社会は劣化し続けた。これが21世紀の冒頭期で、ゾンビ政治が君臨したために、失われた四半世紀として、格差で国民は貧しくなったし、主犯格の安倍晋三には天誅が下り、日本は亡国の淵を転落中だ。
だが、デリダのDeconstructionの教えは、「創造と破壊の掟」に支配され、一度ドン底に到達しない限りは、V字回復は望めないのであり、腐った与党も野党も解散して、「ご破算で願う」のが算盤の原理だ。おりから日本の政界では、自民党は断末魔を迎えており、次期総裁候補に適者は皆無で、魑魅魍魎しか見かけないし、野党はファッショ色を深め、「馬糞の川流れ」に等しく、この際は大掃除が不可欠であるし、消毒剤の散布も必要である。
出版社が断裁したために、その存在がほぼ抹殺されて、稀覯本になった『ジャパン・レボリュション』は、「日本再生の処方箋」の副題と「Deconstruction」を論じたせいで、読者の目に触れることはない。ゾンビ政治が始まった、2003年に出版されたのが不幸であり、正慶孝教授との対談は、永久に葬られてしまったが、その「まえがき」に正慶先生は次の通り書いた。
<ところで、この秩序と進歩の文句は、社会を観察する上で重要な観点である。あるいは、政治、法律、経済といった、社会生活を観察する上で重要な観点であると言い換えても良い。この視点から今の世界の、あるいは日本の状況を見ると、どうであろうか。世界は理性的な秩序を失い混乱の極みに達し、また、進歩は退歩にとって代わられていると言っては、大袈裟であろうか。
あるいは、もっと穏やかに世界は「大転換」の分水嶺に立っていると言ってもよい。十九世紀前半のコントの時代もまた、大きな変動の時代であった。フランス大革命そして産業革命という大きな出来事が,まだ終止符を打ち終えずに、混乱が続いていた。そして、その結果、「新しい社会」が誕生したのであった。
二十世紀はその延長線上にあって、その前半にはロシア革命によって、史上最初の社会主義国家が誕生し、その後半には植民地革命によっても旧植民地のほとんどが独立した。世紀末には社会主義国家の盟主であったソ連や、その衛星国と呼ばれた東欧諸国が社会主義から離脱し、中国もへ「改革・開放」路線以降、社会主義市場経済へと移行した。
・・・冷戦の終結アメリカ合衆国のヘゲモニーをいっそう強化し、「パックス・アメリカーナ」(アメリカの平和)が成立し、アメリカが唯一の世界新秩序の形成者になった。オーダーという英語の単語が、「命令」と「秩序」の二つの意味を持っていることから想像できるように、好むと好まざるにかかわらず、アメリカの命令を守らせることと、世界の秩序が維持されることは同意語になっている。この秩序に国際政治上の秩序だけでなく、一般にグローバル・スタンダードといわれるような経済上・技術上の秩序や、その他あらゆる秩序が含まれている。そこにはテーミス(正義)が歩かないかは問題ではない。
また、「大転換」は特に環境問題においても風雲急は告げている。われわれは今までの経済発展の様式を変えないで、それを継続して行けば、早晩「この世の」終わりの日」を迎えてしまうことであろう。このモードを転換して、「楽園回復」の方向に歩を進めることに成功すれば、人類の未来は明るいであろう。
いずれにせよ、われれは大きな選択の岐路に立っているのである。この選択を愆ちなく行うには、われれは二十世紀を総括し、二十一世紀を展望する試みが欠かせない。本書はそのためにはどのような視点が必要か、また、どのような問題解決能力が必要かを論じたものである。
二十世紀は要するに「テクノクラート」万能の世紀であった。テクノクラートは与えられた課題を解決するには有能である。彼らの大好きな言葉を使えば、ソリューション(解答)を一定の方向で出すには長けている。しかし、テクノクラシーの能力は狭隘であり、一定の枠組みの中でしかその有効性を発揮できない。いつ何が起こるか分からないハプニングが常例であるような二十一世紀には、こうしたテクノクラートでは対応できない。
今日の社会に求められているのは、テクノクラートに代わるテレオクラートである。テレオクラートのテレはテレフォン(電話)やテレビジョンのテレと同様、テロスからきている。これは「遠い」という意味のギリシア語である。したがって、遠い将来を見通すことのできる専門家という意味である。
コントは「行動するためには未来をよく見通すことだと説いている。われわれの選択は未来をよく見通した上での選択でなけれぱいけない。ギリシア語で「転換点」を意味する言葉に、カタストロフとアナストロフの二語がある。カタストロフは下へ(カタ)転換(ストロフ)することであり、アナストロフは上へ(アナ) 転換(ストロフ)することである。
言うまでもなく、われわれの選択はアナストロフでなければならない。本書はアナストロフを求めて、「秩序と進歩」のとれた新しい社会の制度設計を志す人々に捧げられた運動の書である。われわれはさまざまな論点について討議した。われわれの意図が多くの人々に伝えられることができれば、本書の目的は達成される。2003年早春・正慶孝・・・>
こんな素晴らしい「まえがき」を書き、碩学の正慶孝は68歳で、駅のプラットホームで心臓発作で倒れ、冥界に旅立ってしまった。希望を託したメッセージだのに、本書は心なき出版人の手により、ギロチンにかけられ断裁され、読者手に届かなかったので、彼の意志を生かしたく思い、ここに「まえがき」を墓碑銘として収録した。
この本は次の記事からなっており、出版したのは2003年四月だから、小泉劇場が始まって間もなくでゾンビ政治が開始したばかりだから、断裁処分されなかったとするならば、おぞましいゾンビ政治は猛威を振るわずに終わったかも知れない。それはこの本の「もくじ」を見れば予想がつく。
第一章 :日本再生のガイドライン
第二章 :済大国主義の克服と新しい日本構のビジョン
第三章 :日本再生に不可欠な創造的破壊
第四章 :新世紀ニッポの自己変革の道
第五章 :秩序と進歩の実現に政治経済学が蘇る
第六章 :平成幕末−日本改造への方法序説
第七章 :日本は賎民資本主義から脱却せよ
第八章 :フォード資本主義を乗り越えた脱構築経済の発送
第九章 :日本の再生と色即是空の連関を語る
第十章 :理想を生かす二十一世紀型の日本社会
これらの表題を一瞥しただけで、この内容の本を断裁してしまい、倉庫に保管する本に対して、課税する制度を回避するために、本をギロチンにかけて恥じない日本の野蛮さはとても文化国家と呼ばないのだ。恥を知れ。!!!!!
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ここまで書き終えた時に、山根さんからのメールが届いたので、以下にそれを貼り付けることにする。
藤原肇さんへの公開メール − (196)
冠省 冤罪の捏造について、前回までに申し上げたことをまとめてみますと、次のようになります。尚、私(山根治)は、反税団体として国税当局から目の敵にされていた島根県と鳥取県の保険医協会の顧問をしていたことから、かねてから抹殺(Character Assassination)すべき反税税理士とされていたようです。島根県医師会の顧問である〇〇〇〇弁護士が私(山根治)を抹殺(Character Assassination)する刺客として選ばれたのでしょう。また、ホームページ上に『間違いだらけの税務調査』を公表していたのも当局の癇に障ったのかもしれません。
〔1〕益田市畜産協同組合(以下、組合という)法人税逋脱冤罪事件
(『冤罪を創る人々−国家暴力の現場から』)
1.査察着手時
a.冤罪捏造のシナリオ作成者
−広島国税局調査査察部門・大木洋統括国税査察官
b.冤罪捏造の目的
−見込調査の糊塗隠蔽及び反税税理士・山根治の抹殺(Character Assassination)
2.告発時
a.冤罪捏造の実行行為者
−広島国税局調査査察部門・藤原孝行統括国税査察官
b.冤罪捏造の目的
−見込調査の糊塗隠蔽及び反税税理士・山根治の抹殺(Character Assassination)
3.逮捕時
a.冤罪捏造のシナリオ作成者
−松江地検・日野貴道検察事務官
b.冤罪捏造のシナリオ作成協力者
−〇〇〇〇夫弁護士(島根県医師会顧問)
−小汀泰之(鹿島神社宮司、税理士)
c.冤罪捏造の実行行為者
−松江地検・藤田義清三席検事
−松江地検・日野貴道検察事務官
d.冤罪捏造の目的
−山根治論稿「経済財政的側面からみた本庄工区」(『そうけん情報』特別号所収)の抹消(Character Assassination)、及び反税税理士・山根治による場外舟券売り場反対活動の封殺(Character Assassination)
〔2〕山陰総業有限会社(以下、会社という)法人税逋脱冤罪事件
1.査察着手時
a.冤罪捏造のシナリオ作成者
−広島国税局調査査察部門・青木利幸国税査察官、山持昌之国税査察官、花井茂国税査察官
b.冤罪捏造の目的
−見込調査の実行
2.告発時
a.冤罪捏造のシナリオ作成者
−松江地検・日野貴道検察事務官
b.冤罪捏造の目的
−見込調査失敗の糊塗隠蔽、私(山根治)の論稿「広島国税局に盤踞する倨傲のトカゲ」(2018.3.16〜2018.3.20付)山根治blogアーカイブ)、同「前代未聞の猿芝居」(2019.4.4〜2019.6.10付)山根治blogアーカイブ)の抹消(Character Assassination)、及び反税税理士・山根治の抹殺(Character Assassination)
〔3〕〇〇〇〇弁護士による虚偽告訴冤罪事件
1.第1回告訴時(令和2年8月31日付)
a.1.冤罪捏造のシナリオ作成者
−松江地検・日野貴道検察事務官
2.冤罪捏造のシナリオ作成協力者
−松江地検・増原英司検事
−松江地裁・三島恭子裁判官、同今井輝幸裁判官
b.冤罪捏造の目的
−〇〇〇〇弁護士によるスラップ訴訟と虚偽告訴の正当化
2.第2回告訴時(令和6年9月5日付)
a.1.冤罪捏造のシナリオ作成者
−松江地検・永島和成検察事務官
2.冤罪捏造のシナリオ作成協力者
−松江地検・仲島れな検事
−松江地裁・芹澤俊明裁判官
b.冤罪捏造の目的
−〇〇〇〇弁護士によるスラップ訴訟と虚偽告訴の正当化
以上、『冤罪捏造の法理(要旨)−ベイズ解析による検証』が具体的な事実(犯罪事実、
年月日、人物、動機、故意)の特定によって裏付けられました。ベイズ解析による証明の完了です。
藤原肇さんへの公開メール – (194)
藤原肇さんへの公開メール – (195)




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