法律(制度)なきSilencing dissent(実践)

「藤原さんへの公開メール」と題された、フリーランス・ジャーナリストの藤原肇博士(1938年生)と、公認会計士の山根治氏(1942年生)との対話記事を通じて、私たち読者は intelligence のエッセンスに触れる貴重な機会を得ました。
 藤原博士によれば、2025年2月20日(木)、『山根治ブログ』が突然アクセス不能となった 理由は、
山根氏に届いた【ご利用停止のお知らせ】メールに記載されていた通り、「利用規約 第1.4条(禁止行為)および livedoor Blog ガイドライン(禁止事項)に該当したため」とされています。
 ブログ停止の期間中、藤原博士は note『藤原肇 Hajime Fujiwara』 に寄稿を続けてこられました。しかし、note においても強制削除された記事が発生した といいます。その詳細は、2025年11月15日号【#132】治安維持法の再来!本ブログ #131 の強制削除のご報告に詳しく記されています。なお記事番号の流れから考えると、この投稿は本来 #133 に位置づけられるのではないかと推測されます。
 こうした出来事を踏まえると、制度上の規約の背後で、表現の自由を静かに圧迫する “Silencing dissent(異論の封じ込め)” の力 が働いているのではないか――。藤原博士の指摘は、そのような問題意識を暗に示唆しているように思われます。
 もしそれが事実であれば、その抑圧のメカニズムは、制度の名を借りながら“慣習化した圧力”として定着しつつあるのかもしれません。以下、本件記事を転載させていただきました。
【#132】治安維持法の再来!本ブログ #131 の強制削除のご報告
 #131がバンされて 、NOTEから削除されてしまいました。これは極めて遺憾な言論弾圧であり、こういう事態を放置すれば「治安維持法」の再来に結びつき、極右の高市内閣の登場を踏み台にした、ファシスト国家の復活に直結する危機的な状況に他なりません。
 極右勢力たちの動きも活発化しているようです。

 高市の恥知らずについては、次の動画に満載であるから、私がこれ以上言う必要は、全くないほどであるので、動画をゆっくり見てもらい、こんな愚かな人物を首相にしてしまい、日本の運命を狂わせた過ちを嘆息したら良い。高市早苗が日本会議のシンパで統一教会に支えられて、自民党総裁に選ばれてから、首相になり上った経過は、前回の記事に書いたが、国賊安倍の後継者の高市政権は、売国奴政権だから将来性はない。

 しかも、日本の選挙制度を破壊して、デタラメの限りを尽くした立花孝志が、やっと検察に逮捕された機会に、この問題を取り上げた佐藤章は、高市の答弁の酷さを徹底批判した。そして、こんな無知で浅はかな人物が、首相である日本に対して、こんな状態を放置して良いのかと疑問を呈し、その異常な狂いぶりを動画で列挙し、ふざけるなと糾弾している。

生彩ある人生