みなさま、こんばんは。
一昨日は妻・恵美の月命日でした。そして本日4月6日は母の月命日です。今日未明には恵美が初めて夢に現れ、不思議な温もりと「前を向いて」というメッセージを届けてくれました。その清々しい確信を胸に、本日はみなさまと共有すべき極めて重要な論考をお届けします。

今回ご紹介するのは、私が日頃よりその該博な胆識と鋭い国際感覚を深く尊敬している、藤原肇博士の最新の考察です。

先の衆議院総選挙の結果を巡り、水面下では「AI技術を用いた選挙操作」や、特定の利権集団による「政治の私物化」への疑念が渦巻いています。博士は、米国から20年遅れて日本に上陸したという不正選挙の手口や、政権中枢に深く根を張る「カルト」と「グローバリスト」の癒着構造を、実名を挙げて容赦なく切り裂いています。

特に、ホワイトハウスが晒したとされる現政権トップの「醜態」や、AI利権を巡る「チームみらい」の動向など、既存のメディアが沈黙を守る中で、博士の言葉は真実を求める私たちにとっての灯火となります。

「日本は反日邪教に乗っ取られ、食い荒らされている」

この戦慄すべき警告を、私たちはどう受け止めるべきか。
政治が非人間的になり、国民を裏切る暴政が横行する今、私たち一人ひとりが「公共善」を取り戻すための視座を、藤原博士の論考から学びたいと思います。

それでは、博士の渾身の寄稿を拝読ください。
合衆国から晒される

  2026年2月の衆議院総選挙で、投票に不正が行われて、得票数に疑惑がある件に関しては、幾つもの動画で取り上げられ、AI時代に似合った形で、各種の興味深い分析が試みられている。今の電算技術を使えば、プログラムの運用次第で、結果を好き勝手に操作でき、それは米大統領選挙に、ドミニオンが使われたことや、日本では投票機のムサシの不正利用が、取沙汰された記録がある。

  日本に比べ20年先行する米国では、不正投票が堂々と実行され、資金を持つ者の横暴が目立つが、その手口が導入され、AI技術の活用によって、日本でも不正選挙が進んでいる。財界やメディアと密着した、先端技術と結ぶ集団が、選挙を裏で操作しており、自民の大勝や「チームみらい」の進出に、関係していた疑惑に関して、真面目に解明する価値があるはずだ。

  金子吉友が反DSチャンネルで、「チームみらい」の得票数を疑問視していたが、そこに集まっている顔ぶれの中には,党首の平井卓也を筆頭として、竹中平蔵とかホリエモンを始め、東大の松尾豊や平将明が応援団にいる。しかも、念の入ったことであるが、MITのメディア・ラボの所長だった時に、エプスタイン島に出かけて、臭い資金を集めた容疑で、所長を首になった伊藤穰一まで顔を出す。



  ここに名前を挙げた顔ぶれには中核に竹中平蔵がいて、日本財団の人脈と結ぶ形で維新の会に繋がり、売国奴の安倍晋三を操った統一教会の影が存在し、グローバリスト集団にとたどりつく。しかも、海の彼方ではAIを開発し、情報の世界を支配して、「チームみらい」を手先に使うシリコンバレーの起業家群がおり、有り余る資金力を武器に弱肉強食の路線を推進中である。

  最近の日本人は拝金主義に毒され、関係性の価値を軽視し、それが社会に蔓延したために政治が非人間的になり、嘘をついても恥じずに平気で国民を裏切る、お調子者の高市的な暴政が横行している。統一教会に操られた高市が、カルトと手を結んで日本人を裏切った結果として、自民党総裁に選ばれ首相の地位を手に入れたが、その背景にはムーニーの選挙支援があった。



  しかも、無能な野田が代表だったから、立憲が公明に飲み込まれてしまい、野田が首相では絶望が自明なので、中道がボロ負けで自滅したに過ぎず、自民が大勝したのではなく、統一教会の日本制覇が実現しただけの話だ。安倍路線を盲従する高市が、自民党の総裁で首相である限りは、日本は反日邪教に乗っ取られ、食い荒らされるのは当然であり、自民党がサナダムシ化したことに、愚鈍な日本人は気づけないままだ。

  だから、敵失で大勝した自民党には、ムーニー議員が勢揃いしており、それをバックに誕生した高市政権の閣僚の顔ぶれに、元信者やシンパがズラリと並び、この世の春を謳歌しようとしている。政権与党の国会議員が、隣国の邪教の操り人形で、売国政治を推進している日本の現状は、まともでないのは明白であり、米国の政治がシオニストに、乗っ取られていることの相似象である。

  そんな時にタイムリーというか、統一教会の解散命令の形で、東京高裁の判決が出たのは日本にとって朗報であり、これを機会に自民党の解散も、政治課題になっても良いのではないか。利権で腐敗した自民党は、金の亡者になり果てたので、統一教会に乗っ取られてしまい、売国奴の巣窟になったため、国民の幸せや「公共善」に対して、関心を持ち合わせなくなってしまった。



  その典型が高市早苗であり、日本の憲政政治の歴史において、最も恥知らずで身勝手な点で、この女よりも酷い政治家はおらず、前代未聞という代物だから、政界から追放されなければならない。その愚行に関しての情報は、全世界に知られているのに、腰抜けの日本のメディアは報道しないが、ホワイトハウスが公表した、日米サミットの公式報道のトップに、こんな醜態の写真が晒されていた。

ホワイトハウスのXから

山根さんの裁判絡みの記事は、ブログに出すのを禁止する命令が、松江の裁判所から出ているらしく、今回は貼り付けることが出来ない。

生彩ある人生