
藤原肇博士の最新note記事【#141 】半島カルト(邪教)の代理人・高市早苗のゲッペルス流の謀略を、皆さまと共有させていただきます。今回の論考は、八割を超える高市人気という「想像を絶する数字」の裏側に何があったのか、その正体を「文春砲」が暴露したという衝撃から始まります。鋭い嗅覚でこれを告発し続ける朝日新聞の元記者・佐藤章氏を、藤原博士は「腰抜けになった日本のメディアで生き残っている貴重な存在」として高く評価されています。
論点は多岐にわたります。自民党総裁選から衆院選にかけて吹き荒れた誹謗中傷キャンペーン、議席三分の二を背景にした「権限移譲法」的な独裁体制の構築、そしてその背後にあるゲッペルス由来のプロパガンダ手法とAI技術の悪用。さらに、訪米直前にあたふたと実現したピーター・ティールとの会談が示唆する「不正選挙の落とし前」と新たな利権商談の影 ─ ご自身が『紙の爆弾』五月号で展開された洞察と響き合うかたちで、考察が深められています。
中盤からは、安倍晋三譲りの言論弾圧手法と「ダッピ事件」を予行演習とした自民党秘密情報部、いわば「AI時代のゲシュタポ」としての「ヨタカ1号」の存在に切り込みます。そして後半では、高市早苗氏の統一教会シンパ疑惑から、韓国経済新聞・李元揆社長から直接聞いたという朝鮮半島渡来人と日本支配層の系譜論、左右対称姓に潜む「背乗り」の符牒、さらには高市家の系譜への疑念へと、深層心理学とセキュリティクリアランスの観点から検討すべき大問題として提起されています。
シンギュラリティ到来を目前にした今、この問題から目を逸らすことは「命とりになる業病」だと藤原博士は警告されます。ぜひご一読ください。
【#141 】半島カルト(邪教)の代理人・高市早苗のゲッペルス流の謀略
(藤原肇 Hajime Fujiwara 2026年5月7日 20:26)
世論調査における高市人気が八割を超し、想像を絶するほど巨大であり、それを暴露した記事が「文春砲」として現れ、それが高市内閣誕生における、知られざる秘密だと明らかになった。それを鋭い嗅覚で理解して、告発しているのが朝日の元記者で勇気をもち活躍する佐藤章だが、腰抜けになった日本のメディアで、生き残っている貴重な存在である。
自民党の総裁選挙の時に、反進次郎のキャンペーンの嵐で、対立候補の誹謗工作として荒れ狂い、高市が自民党総裁に選ばれ、作った人気で首相になって、次には衆議院選挙で同じ手口を使った。そして、議席の三分の二を確保し、圧倒的な勢力を確保した高市は、ヒトラー流の「権限移譲法」で、独裁者としての地位を築き、したい放題の暴政を断行し続けている。
この手口はゲッペルスが発明し、ナチ政権が活用した手口で、プロパガンダをフルに使って、洗脳工作を浸透させる、情報戦に属すものであり、利用したのがAI技術だったから、バランティアに借りが出来た。だから、グローバル化の時代では、太平洋が隅田川に似てしまい、空間としては一跨ぎだから、ピーター・ティールは訪米直前に、あたふたと高市との会談を実現し、不正選挙の落とし前を求めたが、それは『紙の爆弾』の五月号に書いた通りだ。
参考までにそれに触れた、記事の部分を転載すれば、次のような内容であるが、流石に情報化が進む時代だけに、Warmonger共の意思疎通は迅速で、「電光石火」とはこのことを指すようだ。影の大統領のティールは、表の役を演じるトランプが、トランペットの高市を相手にして、中東での戦争のど真ん中に、自衛隊を引きずり込むことで、利権固めを狙っていたのではないか。
<・・・イラン攻撃直後にティールが訪日し、3月5日に高市早苗首相に面会したのが、彼女の訪米直前だったこともあり、不正選挙の後始末とともに、新たな商談だろうと勘ぐられた。 腐敗と不人気で没落寸前だった自民党が、強力なAIの選挙支援で圧倒的な勝利の獲得に成功し、高市政権を盤石にしたのだから、その見返りの利権を強く要求したはずだ。>
好戦的な趣味であっても、戦略や戦術に関しては、全く無能な高市の頭脳に、サイバー戦の意味が分からなくても、プロパガンダの功徳なら、その効果について理解はできる。何しろその成果を手に入れ、念願の首相になれたし、自民党は宣伝工作部門を密かに使い、厄介な野党の殲滅に成功して、絶対多数の確保を存分に酔い痴れ得た。
言論弾圧とプロパガンダは、安倍晋三の得意技であり、安倍内閣の総務大臣として、じっくりと観察し実行したことで、高市は統一教会を経由し、KCIAの手口を学び取り、首相と独裁者の地位を入手した。その予行演習が「ダッピ事件」であり、自民党内に秘密情報部を作って、AI時代のゲシュタポの形で、使いまくったのが高市だが、流石に「ヨタカ1号」の手口はえげつなかった。
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高市早苗が統一教会のシンパで、会員しか知らない知識を持ち、それを国会答弁で発言してしまい、馬脚を露呈したことは、一部の事情通には知られており、それに関連した情報が飛び交っている。これは深層心理学的に、検討に値するテーマだし、セキュリティクリアランスの面でから、放置してはいけない問題であり、公安関係やアカデミアが、真剣に取り組むべき大問題である。
しかも、高市早苗がエベンキ族系で、祖先が渡行したという話は、日本では知られていないのけれども、韓国では噂として流布され、知る人ぞ知る出世談であり、20度以上の講演訪韓の時に、私も耳にした流言飛語の一つだ。それに基き書いた記事がコメントメールの【#113】であり、その一部を復元すると次の通りで、誰かが詳しく検討したらいいテーマだ。
<その件に関しての考察は、竹下登や小泉純一郎の例で、歴史の相似象として検討するし、これは一種のタブーだから、誰も触れようとしないが、作業仮説として興味深いものだ。それを具体的に知るには、コメント・メール(101補遺)で触れた、韓国経済新聞の李社長の話が役立つが、彼は東京特派員だった時に私の『石油危機と日本の運命』を読み、熱心な読者になった教養人だ。
『ゾンビ政治の断末魔と迷走するウクライナ戦争』のNo.95で紹介したが、李元揆さんは社長になってからは、拙著が出ると紙面を全面使い、本の内容の概要と解説を掲載していた。また、韓国の歴史の秘密やタブーに関し、他言無用だと教えてくれ、極秘事項の一つに政界を始め経済界や軍部の支配層には、北朝鮮系の人材が圧倒的であり、理由は騎馬民族のツングースの血だという。
それに対し農耕民の韓族は耕作地の多い南部に定住し、高句麗系や漢族の襲撃を受け、日本に逃げたケースも多く、その典型的な例が百済王朝で、出雲や奈良の歴史の中に痕跡が残っていると力説した。そんな説を聞いていたし、私は李さんが民族主義者なので、興味深い議論を戦わせて多くを教わったが、人類学を学んでいたから、私も彼の偏見に対し十分に反論した。
ただ、彼が主張した意見の中で、拝聴に値するものとしては、極東シベリアや満洲を経て、朝鮮半島から日本列島まで広く拡散したコレアンが、アジアのユダヤ人という説は面白かった。それは檀君神話に基づく、選民神話が歴史の中で転倒し、賎民的なものに逆転して、虐げられた民族の立場で、他の集団の中に混じり込み、それ故に結束を固める様子が、コロイドの分布に似ており興味深い。
秘密結社の歴史を調べれば、仲間だけに通じるように、暗号としての符牒が存在し、それが「背乗り」に時に通名として文字を使う、金田、山本、大内などの左右対称の姓がある。その問題についてはNo.95で論じたが、より慎重で巧妙な手口は、地元の旧家の娘を嫁に貰うことで、入り婿として苗字を貰い、改名して家系を手に入れ、古い家柄を継承するのである。>
私の母方の家系を辿れば、島根県の津和野藩の出身で、吉田という姓の馬回りだったし、吉田の姓は左右対称だから、半島から来た渡来人らしく、成程と思ってこの説に感心したりした。そうなると奇妙なことだが、高市早苗という名前は、姓から名まで上から下に向け、一気通貫で左右対称だし、Noteの記事にあるように、高市の家系の系譜を追跡すれば、深まる疑惑は果てしない。
それにしてもこの問題は、真剣に調べる必要があり、隣国の邪教による乗っ取りが、どんな形で進展したかに関して、解明せずに放置する限り、日本の運命は悲惨な状況から、抜け出せないで御臨終になる。これは邪馬台国探しよりも、遥かに深刻な問題であって、シンギュラリティの到来を前に、メディアが総力を挙げ取り組む緊急課題に属すし、躊躇っていれば命とりになる業病だ。


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