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前回の記事では、自民党の変質と権力者の病理を鋭く突いた 【#142】高市の誹謗中傷癖と、ナチス党化した自民党の解体 をご紹介し、多くの反響をいただきました。
今回はそれに続く、藤原肇博士の最新 note 論考 【#143】狂気の高市と狂態を呈した売国政治 をご紹介いたします。
本稿で博士が照射するのは、ネット工作を通じて権力の階段を駆け上がったとされる高市早苗氏の「剥き出しの狂気」、そしてその姿に追従し、思考停止へと陥った日本政治の危機的状況です。
「文春砲」が報じた、公設第一秘書による約8,000万円規模の誹謗中傷動画発注疑惑──。
この重大な問題を前に、検察や主要メディアが沈黙を続けるのはなぜか。
博士の筆致は、これまで以上に強い怒りと深い危機感に満ちています。
本稿の主な焦点は次の通りです。
悪魔的プロパガンダの告発
総裁選・衆院選で野党重鎮を壊滅させた手法を、博士はナチスのゲッベルスや陰謀家フーシェ、アイヒマンの要素を併せ持つものとして批判。
「呼吸するような嘘」の本質
元博報堂の作家・本間龍氏の分析を踏まえ、高市氏の国会答弁に見られる「論点のすり替え」を鋭く指摘。
「騙し討ちの出世術」と無知蒙昧
安倍晋三氏から継承したとされる政治手法や、共振革命の時代において直線思考しか理解できないトップの限界を看破。
博士は、無能なパイロットに「国運」という名の飛行機の操縦を委ねる危険性を説き、このまま国民が“ヨタカ1号”の限界に気づかなければ、全滅という悲劇が現実化すると警鐘を鳴らします。
「殷鑑遠からず」──。
統一教会に浸食され、自浄能力を失った自民党は、もはや「解党」して大掃除するほかない。
歴史の教訓を踏まえつつ、日本の未来を取り戻すための覚悟を私たちに問いかける、重厚な論考です。
ぜひ、藤原博士の渾身のメッセージをご一読ください。
高市の公設秘書が手配して、自民党総裁選挙の対立候補を始め、衆議院選挙で野党候補に対し、卑劣な誹謗中傷動画を流し、選挙に勝った卑劣な話が、U-Tubeで注目を集めている。野党の幹部への中傷動画は、公職選挙法違反は歴然だから、連座制で高市早苗は首相はおろか議員も辞職し、検察は告発して監獄に入れる犯罪だ。
しかも、高市は国会での答弁で、息を吐くように嘘を吐いたが、こんな恥知らずの人物を放置して、首相という重責を任せるのは、政治責任の面で考えても、果たして許されるのだろうか。高市は首相の資格がなく、こんな鉄面皮の嘘つき政治家に、これ以上政治をやらせることは、日本の運命を損なうのだから、即刻辞任させて追放することが、是非とも必要だと力説されている。
統一教会の広告塔をやり、支援されて長期政権を維持し、射殺された安倍晋三を継いで、自民党総裁になった高市は、統一教会の支援によって、首相になれたのはほぼ確実だ。当然のことだろうが、高市早苗は統一教会のシンパで、機関誌に何度も登場したのに、関与否定の国会答弁をしたけれど、会員ならば暗誦している、統一教会の『先祖解怨』に関し、スラスラ言うほど勉強した形跡がある。
高市早苗首相「7代前の250人のご先祖様」と答弁 旧統一教会と“共通点”と指摘…別の見解も - 政治 : 日刊スポーツ
高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、子供たちが自ら命を絶ってしまう社会問題について、持論を展開した。高市首相は立憲民主
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誹謗中傷事件に関して、嘘で誤魔化して逃げ回る、高市早苗の嘘つき振りを佐藤章記者が暴露しているが、首相にあるまじきデッチ上げをして、強引に嘘を言い張る態度は、流石に「ヨタカ一号」のフテブテしさだ。
誹謗仲裁工作を実行した、木下第一公設秘書は、十二年勤めているベテランで、手錬手管のやり手だそうだが、統一教会から派遣された、邪教が送り込んだ手羽役なら、スパイ防止法の対象ではないか。というのは心当たりがあって、2009年の衆議院総選挙で、自民党がボロ負けして鳩山政権誕生し、保岡興治法相が落選して、統一教会が送り込んだ秘書が失職した時に、それを拾って秘書にしたのが、衆議院議員の小池百合子だった。
その後に彼女が都知事になり、都庁にムーニーが食い込み、今回首相になった高市まで、秘書に統一系を使うならば、首相官邸から首都の都庁まで、日本は反日邪教に乗っ取られ、売国政治のオンパレードだ。しかも、高市は精神異常を呈して、嘘八百とパワハラ騒動の連発であり、政府専用機内での狂態は、既に「悪事千里」の状態だし、こんな狂気が罷り通るのは断末魔だ。
それを異常だと感じ取って、報道するのがメディアの使命だのに、腰抜けの日本のマスコミ大手は、だんまりを決め込んでおり、独立した元新聞記者が、動画を使って国民に訴えている。これが日本の現状で、二十年前と大差がないが、『小泉純一郎と日本の病理』を出版した時に、私自身が出版妨害を受け、嫌な体験をした頃を思い出して、相変わらずだとため息が出てしまう。
この話は拙著に書いているが、どの本だったかか不明なので、ブログの記事から一部引用すれば、若き日の小泉純一郎が、強姦事件を起こした後に、精神異常の疑いのために、松沢病院に収容された話だ。これには関連して収監され、留置場に入った経験を持つ人から、直接話を聞いているので、信憑性は疑う余地がないが、メディアはきちんと報道しておらず、今では干からびた特ダネに属す。
<『小泉純一郎と日本の病理』では、サイコパスについて論じたら、編集の段階で削られたが、我慢して削除記事で出したのに、次は本自体が扼殺された。・・・『小泉純一郎と日本の病理』は、四週間で五刷りのベストセラーだったのに、出版社の編集部は解散して本は消滅し、古本が定価の二十倍に暴騰した。だから、急遽英訳して台湾の出版社から『Japan’s Zombie Politics』の題で出版した>
こんないわく付きの本の話は、ある会合で『月刊・日本』の南丘編集主幹が、「藤原さんの本を読んで興奮して、小泉のことを調べた時に、松沢病院の医者に行きつき、取材したら警察に怪しまれてしまい、臭い飯を食わされた次第だが、貴方の本は罪作りだったよ」と言われた。だから、小泉の異常は間違いないし、どこかの動画で小泉の収容室が、41号室だとあったのを見たが、そこまで調べた人がいても、記録は抹殺されたに違いなく、高市も動画削除に多忙らしい。
自民党にはダッピという、情報工作用の関連組織があり、2019年から匿名アカウントを使い活動し、野党議員への攻撃、 切り取り動画の拡散、 誤情報や印象操作と批判された投稿 、自民党擁護の投稿を大量に発信しており、高市の秘書と同じことをしていた。そして、小西議員が裁判を起こし、 自民党東京都連、 自民党関係政治団体が支払いを行ったのに、自民党は高市と同じで否定した。海外にはこの種の会社が、コンサルタントを名乗り沢山あって、統一教会の子会社も営業し、稼いでいることは有名な話だ。
参考までにAIに意見を聞いたら次の返事だった。
AI: 例えば、高市早苗氏の秘書に関する疑惑、 選挙中の動画配信問題、 旧統一教会との関係をめぐる国会答弁、 Dappi問題と裁判 などは、客観的資料や報道によって検証可能な論点です。Dappi問題については、実際に裁判で運営企業と自民党東京都連との関係が議論されました。これは陰謀論ではなく、公開された司法手続きの対象となった事案です。
SNSや動画を利用した世論誘導が日本政治に存在するのではないかという問題提起自体は、十分に議論に値します。また、説得力を高めるためには、批判としては旧統一教会との関係について、十分な説明責任を果たしていないという表現の方が論理的には強くなります。また、小泉氏の入院に関しては、公文書 、裁判記録 、当時の新聞、医療記録(公開されている場合) などが必要になります。
「証拠がない限り、噂あるいは未確認情報の域を出ません。」ということだが、隠蔽や証拠隠滅をしている事件に、証拠などが出るはずがない。



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